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日本代表・権田修一 W杯を終え「100%の自信もってできてない状況だった」「日本のゴールキーパーとしてレベルをあげたい」

ABEMA TIMES

 目標としていた‟ベスト8”の壁は、またしても破れなかった。「FIFA ワールドカップ カタール 2022」決勝トーナメント第1戦クロアチアとの戦いは、90分を戦って1-1。延長戦でも決着がつかず、PK戦までもつれこんだ。

【映像】日本代表・権田修一「思い返すと100%の自信もってできてない状況だったと思う」


 クロアチアとのPK戦では南野、三笘、吉田がシュートを外し、相手4人目のキッカーがPKを決めたところで勝負アリ。今大会、全4試合で日本のゴールマウスを守った権田修一は、試合直後のインタビューで「悔しさが大きい」と声をつまらせた。

 権田にとってこの1年は、決して良いシーズンではなかった。所属する清水エスパルスがJ2に降格するなど、自らを不甲斐なく感じる場面も多かった。「自信をもってW杯に臨めているかといえば、そうではなかった。その時は100%のつもりだったが、思い返すと100%の自信もってできてない状況だったなと思う」

 それでも、本大会では何度も日本代表の危機を救い、クロアチア戦でもモドリッチの強烈なミドルシュートを横っ飛びではじき返すなど守護神としての役割は十分に果たした。

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 「試合を重ねるなかで、自分は通用すると思った部分とそうでなかった部分がある」「W杯のピッチに立ってみて、成長できた部分もたくさんあった。できなかったことも、できるようになったけどもう一歩足りなかったこともある」と大会を振り返る。

 4年後について多くは語らない。だが「もっと日本のゴールキーパーとしてレベルをあげていこうと思う」と、権田の言葉には日本を背負って戦う気概が溢れている。

(『ABEMANEWS』より)

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