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『インディ・ジョーンズ』最新映像を解禁 マッツ・ミケルセンらも登場する『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』特報

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『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』US版ティザーポスター (C)2022 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.


『インディ・ジョーンズ』シリーズ最新作となる『Indiana Jones and the DIAL OF DESTINY』が、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』として2023年6月30日(金)に日米同時公開されることがわかった。あわせて、特報映像とティザーポスタービジュアルが解禁されている。

『インディ・ジョーンズ』は、ハリソン・フォード演じる考古学者/冒険家のインディアナ・ジョーンズが、秘宝を求めて世界中を飛び回り、様々な危険や謎に立ち向かうアドベンチャー・シリーズ。最新作であり、インディを演じてきたハリソン・フォードが「最後の作品」としている『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』では、アメリカとロシアが激しい宇宙開発競争を行っていた1969年にインディが繰り広げた冒険を描く。

メガホンをとるのは、『LOGAN/ローガン』『フォードvsフェラーリ』などのジェームズ・マンゴールド監督。また、ジョン・ウィリアムズが作曲を担当し、これまでのシリーズで監督を務めてきたスティーブン・スピルバーグ氏はジョージ・ルーカス氏とともに製作総指揮として携わっている。

解禁された特報映像は、ジョン・ウィリアムズによるテーマ曲「レイダース・マーチ」にのせ、インディのこれまでの冒険や最新作の映像も公開されている。過去作を思わせる巨大な石が転がる場面や、カーチェイス、銃撃戦などのほか、インディの「何度も体験した。言葉を超えた奇跡を」「何を信じるかは重要ではない。どれだけ強く信じるかだ」といったセリフも。さらに、若かりし頃のインディが謎の組織にとらえられている場面、1981年の『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』や1989年の『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』にも登場した発掘屋サラー(ジョン・リス=デイヴィス)、元ナチスでNASAのエンジニア・ヴォラー役のマッツ・ミケルセン、役柄不明ながらアントニオ・バンデラスも登場している。

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『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』は6月30日(金)劇場公開。

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