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斎藤佑樹がサインをねだられて…キッパリ拒否した「ビジネス的理由」

アサ芸プラス

 21年シーズンをもって引退した元日本ハムファイターズの斎藤佑樹氏。現役時代はグラウンド外でもファンサービスに努めていたが、実業家となった現在は事情が異なるようで…。生放送中にサインをねだられるも、キッパリと拒否する一幕があった。

 12月5日放送のラジオ番組「垣花正 あなたとハッピー!」(ニッポン放送)にゲスト出演した斎藤氏。有名人のサイン収集家と知られ、経済アナリストの森永卓郎氏が、さっそくサインをおねだりする。以前、番組に出演した際にはハンカチにサインをしてもらったようだが、どうやらリスナーにプレゼントして手元には残っていない様子。そこで森永氏は「ハンカチを持ってこようかと思ったんですけど、それだとあまり面白くないじゃないですか」と述べて、ダジャレで持参したアイテムへのサインを提案。「苦しいダジャレで攻めたいので、あの…雪見だいふく持ってきたんで、さいとうゆうきみ大福」と斎藤佑樹氏の「ゆうき」と雪見だいふくの「ゆき」をひっかけた“ダジャレサイン”を要求した。この苦しいダジャレにスタジオが笑いで包まれる中、斎藤氏は意外な反応を見せる。

「ただボク、あの…すいません、森永製菓さんの『inゼリー』と契約してるんでちょっと他の商品にはサインできないんで」と拒否。雪見だいふくはロッテの商品で、CM契約を結ぶ森永製菓とは競合にあたる。さすがにライバル企業の商品にサインはできないようだ。

 番組MCの垣花正は森永氏に「しかも森永製菓さんですよ。同じ森永で、なぜ森永製菓と契約していることをわからなかったのか」とツッコミを入れ、斎藤氏は笑いながら「ラジオって面白いなぁ」「なんでもアリですね」と語った。

「森永さんといえば、B宝館という私設博物館で有名人のサインを展示しています。明石家さんまさんにはハンマーにサインをしてもらって、『明石家ハンマー』。ハリウッド女優のキャメロン・ディアスにサインしてもらったのはキャラメルの箱。これには『キャラメルンディアス』という名がつけられました。マツコ・デラックスさんはソックスに、そして松田聖子さんはSEIKOの時計にサインをしてくれたそうです。斎藤さんが雪見だいふくにサインをしていたら、間違いなく伝説のコレクションのひとつになっていたことでしょう」(芸能ライター)

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 21年12月に「株式会社斎藤佑樹」を立ち上げ、以降はユニクロなど大手企業のCMに出演する斎藤氏。ライバル企業の商品へのサインを拒否したことで、ビジネスマンとしても超一流の気遣いを証明したようだ。

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