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NASA「アルテミス計画」第1弾 月面着陸に向け撮影ミッション

ABEMA TIMES

 およそ半世紀ぶりに人類の月面着陸を目指す「アルテミス計画」の第1弾として打ち上げられた無人の宇宙船が月のおよそ130キロ上空を通過し、三日月型の地球を撮影した。

【映像】「オリオン」が撮影した地球&月の着地地点の様子(画像あり)

 NASA=アメリカ航空宇宙局は先月16日、月までの試験飛行を行う無人宇宙船「オリオン」を搭載した新型ロケットをフロリダ州から打ち上げた。「オリオン」は5日、かつてのアポロ計画での月面着陸地点や三日月型の地球の姿などを撮影し、月面上空80マイル=およそ130キロまで接近。「オリオン」はミッションの最終段階に入り、11日に地球に帰還する予定だ。

 今回のミッションが成功すれば、NASAは、2024年に有人での月の周回軌道入りを目指し、その翌年以降には、アポロ計画以来およそ半世紀ぶりとなる宇宙飛行士による月面着陸を実現させたいとしている。(ANNニュース)

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