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投稿せず閲覧するだけが6割 「SNSの利用」に関する調査

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 連絡手段、つぶやき、備忘録代わりと SNSの使い方はさまざま。「SNSの利用」に関する調査(マイボイスコム・東京)によると、現在SNSに登録している人は全体の7割だが、うち6割強は、投稿せず閲覧だけしているようだ。

 11月~5日に10,061人が回答した結果をまとめたもの。SNSに登録している人数は増加しており、男性10、20代で9割強、30~50代で各7割強。女性10~30代で各80%台、40~50代で8割弱。利用の仕方をみると、「他の人の投稿文やコメントを読む」(利用者の58.1%)、「メッセージ、DMやチャットなどをやりとりする」「他の人の投稿にコメントや、いいね!をする」(各30%台)、「ニュースの閲覧」「他の人の画像や動画を見る」「投稿する、つぶやく」(各20%台)などで、連絡手段として使う場合をのぞけば、発信より閲覧側に回っている人が多い。

 「あなたにとってのSNS」についてのコメントを見ても、「自分の関心がないことでも、興味をいだくきっかけになるツール」「そのときそのときの時勢を知るためのツール」「企業からのタイムリーな情報を得られる」など、情報源の一つとして使っている様子がうかがえた。

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