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まるで宝石みたい!リュウノヒゲの青い実を使った草花あそび

おたくま経済新聞

 日本庭園などで、植え込みや道の縁取りとして植えられているリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)。細い常緑の葉が印象的な草ですが、青くきれいな実をつけることはご存知でしょうか?

 身近な草花を使った、簡単で楽しい草花あそびを紹介している「New草花あそび研究所」所長のinoriさんが、リュウノヒゲの実を使ったかわいいアクセサリーなどの草花あそびをTwitterに投稿しました。

【元の記事はこちら】

 日本原産の常緑多年草であるリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)。野山に自生しているほか、葉が短くなるよう品種改良された「玉竜(タマリュウ)」などの園芸品種も売られており、環境に良く適応することから都市部のビルでも庭園や植栽のグランドカバーに用いられています。

 主に緑の葉を愛でるリュウノヒゲですが、夏になると白くて小さな花を咲かせ、晩秋から冬にかけて直径1cm弱の実(正確には種子)を結びます。「竜の玉」とも呼ばれるその実は、熟すにしたがって鮮やかな青色を呈し、まるでラピスラズリのよう。

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 見ているだけでも美しい実ですが、inoriさんは熟しつつある緑〜白と青が混じったような色合いの実を「地球のよう」と表現。確かに、緑や青に雲の白が混ざった微妙な色の重なりは、宇宙から見た地球のようにも見えますね。

 クリップを少し加工して刺してみると、これだけで小さな地球儀みたい。透明感も感じられ、いつまでも覗き込んでいたくなります。

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