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安田顕、休みも一緒に過ごし「夢にまで出てくる」ほど大切な存在とは?

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12月9日公開の映画『ラーゲリより愛を込めて』で共演する二宮和也、松坂桃李、安田顕が、12月4日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系、毎週日曜7:00~)に出演。SNS上では安田の生活に今や欠かせないという「大切な存在」が話題となっていた。

幼少期の頃を尋ねられた安田は一人でいることの方が多かったと振り返る。30分かかる通学路も友達とではなく、あえて一人で帰ることを選んでいたと話す。その理由が「『僕は一人ぼっちなんだ』という寂しさを抱えるのが好きな子だった。寂しいものを抱えながら歩いている自分に酔しれたい小学生だったんです」と明かした。

そんな性格が災いしてしまっているのか、安田は「話しかけづらいオーラがあったみたいで」とポツリ。それが分かったきっかけは、「安田さんはワンちゃんを飼ってから、若干話しかけやすくなりました!」と言われたことだったそう。「6年前に娘の情操教育のためにと犬を飼い始めたが、僕が情操教育を学んだ」と苦笑い。尖っているつもりはないが、もしかして“せっかち”が原因かもしれないと思い、最近使い出した「怖く見られない返事の仕方」を披露した。すると二宮と松坂から「その方が怖い!」「どっちも怖い!」とツッコミを入れられていた。

また、安田は休みがなくてもいいタイプで、年末年始も犬と一緒に家で過ごしていると答えた。安田にとって犬と過ごすことがストレス発散でもあり「ワンちゃんといるだけでいい」と顔をほころばせた。「邪念がないし、無垢だし、状態を察してくれる」とほめちぎり「夢に出てきて『パパ!』と言ってくれた!」と、リアルすぎる犬のモノマネまで披露してみせた。

ネット上では安田に対し「休みがなくてもいいってすごいな」「『パパ……』が面白すぎた」「愛犬の話が胸に沁みる」などのコメントが寄せられた。

次回は12月11日に放送。大沢あかね、藤本美貴、安めぐみが出演する。

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