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サクラ姫の笑顔が復活を呼ぶか 岡田紗佳、個人3勝目狙い先発/麻雀・Mリーグ

ABEMA TIMES

 Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2022-23」12月5日の第1試合に出場する4選手を発表した。注目は前年覇者・KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳(連盟)。リーグ7位に沈むチームを奮い立たせる勝利と笑顔を見せられるか。

【中継】大和証券 Mリーグ サクラナイツvsコナミvsABEMAS vsフェニックス

 KADOKAWAサクラナイツは参入してから過去3シーズンは危なげなくレギュラーシーズンを突破、セミファイナルシリーズ、ファイナルシリーズと活躍し、ついに昨年初優勝を果たした。ところが今期は全4選手がマイナス。最も成績がいいのは▲4.0の岡田という状況だ。チームメイトは実力・実績十分だけにいずれ帳尻を合わせそうだが、上昇ムードを作るには岡田の白星と、さすがは現役モデルという抜群の決めポーズが必要だ。

 セガサミーフェニックスはリーグ5位ながら3ケタマイナスと苦しんでいる。ようやく“父ちゃん”近藤誠一(最高位戦)が今期初勝利を挙げ、ここからの反撃が期待されるところ。チームの勝ち頭である魚谷侑未(連盟)は9戦して5連対、ラスは1回と安定感抜群。流れが向いて魚群のように好配牌が次々と押し寄せれば、びっくりする大漁ならぬ大勝も十分にある。

 なかなかツキにも恵まれないのはKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)。オーソドックスな打ち手であり、ブレの少ないタイプながら、ここまで8戦してトップなし。▲166.7は不本意でしかない。現状を打破すべく、どのタイミングで踏み込むのかは注目ポイント。一度トップ目に立てば、あとは的確な読みを働かせて逃げ切りトップが濃厚だ。

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 首位・渋谷ABEMASの松本吉弘(協会)は、9戦して2勝・6連対と好成績。4選手全員が3ケタプラスという中でも、最もポイントを稼いでいる。ただし前回出場時には、大きなリードを持ったトップ目から放銃が相次ぎトップならず。悔しい思いをバネにするタイプの選手だからこそ、この試合は是が非でも勝利を狙いに行く。

【12月5日第1試合】

KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)個人16位 ▲4.0
KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)個人28位 ▲166.7
渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)個人3位 +181.0
セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)個人13位 +49.7

【12月2日終了時点での成績】

1位 渋谷ABEMAS +561.2(36/94)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +206.9(36/94)
3位 EX風林火山 +202.3(36/94)
4位 U-NEXT Pirates ▲115.6(36/94)
5位 セガサミーフェニックス ▲123.4(36/94)
6位 TEAM雷電 ▲142.7(36/94)
7位 KADOKAWAサクラナイツ ▲195.8(36/94)
8位 赤坂ドリブンズ ▲392.9(36/94)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

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