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LACCO TOWER、主催フェス『I ROCKS 2023』開催決定 第一弾出演アーティストにSUPER BEAVER、BRADIOなど12組

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今年結成20周年を迎えたLACCO TOWERが、本日12月4日にバンドの地元である群馬県伊勢崎市のメガネのイタガキ文化ホール伊勢崎(伊勢崎市文化会館)にて、彼らが主催するロックフェス『I ROCKS 2023 stand by LACCO TOWER』の開催を発表した。

また、本公演終了後、ステージに残った松川ケイスケ(Vo.)本人の口から当面の間、ステージでの歌唱やライブ活動を休止することが語られた。11月より続く喉の不調により、満足のいくパフォーマンスを届けることが困難であることが理由として述べられた。松川のライブ復帰時期は現時点では未定だが、開催発表となったI ROCKS 2023でのステージ復帰を目指して療養し、歌唱を伴わないイベントについては引き続き行っていく予定。また、ライブ活動に関しては、松川以外のメンバーでの特別編成にて活動を継続する。

そして、復帰戦として見据える『I ROCKS 2023 stand by LACCO TOWER』は、2023年4月7日(金)〜9日(日)の3日間に渡り開催。開催10年目の節目となる今回、初日は、ホストLACCO TOWERによるライブ&イベントで幕を開ける予定だ。『I ROCKS 2023』ならではのおもてなしに期待したい。そして、2日目と最終日は、これまでの10年間で盟友と呼ぶべき関係を築いたアーティストを迎えた対バン形式で開催する。盟友が顔を揃える、10年の歴史を詰め込んだ2日間と、その前夜祭ともいえる初日を含め、盛大な3日間をお送りする予定だ。

そして本日、第一弾出演アーティストも発表となった。盟友SUPER BEAVER、ircle、BRADIO、中田裕二らをはじめ、地元群馬の秀吉などを含む12組のアーティストが名を連ねている。

本公演のチケットは、12月5日(月)12:00から、I ROCKSプレミアムチケット・一般チケット共に発売が開始される。

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全券種に“プレミアムチケット”を用意。「大人から子供まで楽しめるロックフェス」を体現しようという彼らの姿勢は、今回もブレる事はない。結成20周年を迎え、新たな問題に直面しながらも前のめりな姿勢を崩すことのないLACCO TOWER。今後発信される情報にも注目してほしい。

松川ケイスケからのコメント

多大なご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

11月初旬より喉の違和感・不調を感じ、公演を延期させて頂きながら治療と療養を重ねて参りました。喉自体は回復傾向にはあるものの、今後予定している公演に現時点で万全の体調で臨めるという事をお約束出来ないと判断し、しばらくの間LACCO TOWERならびに松川ジェットでの歌唱を伴うライブ活動をお休みさせて頂く決意を致しました。

12/4の伊勢崎公演は、今後の決断を曖昧なものにしない為、そして何より来場予定の皆様に姿を見せ直接想いを伝える為、無理を言い開催を強行させて頂きました。

ライブは我々バンドにとって生きていく為の場所であり、関わる全てのスタッフの生きる場の一つだとも考えております。調子が悪いから、やりたくないから、そんな簡単な思いだけで判断できるものではないと思っていました。だからこそ非常に多くの葛藤があり、続いていく「延期」という文字を出すことに耐えきれない思いもありましたが、バンドメンバーやスタッフとの話し合いの末、今後長く歌い続けていくため、LACCO TOWERの歌い手であり続ける為、このような結論に至りました。

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