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SixTONES田中樹「麒麟の川島さんくらい技術いる」“今年の漢字”質問に戦々恐々

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SixTONES田中樹「麒麟の川島さんくらい技術いる」“今年の漢字”質問に戦々恐々

12月3日放送の「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送)にSixTONESの田中樹と松村北斗が登場。年末にかけてのテレビや雑誌のインタビューで、今年の漢字を聞かれる質問に困惑していることを明かす一幕があった。

■取材で聞かれる「今年の漢字」

番組のオープニングトークで田中樹が「2022年、残り1カ月を切りました」と切り出し、年末にかけてテレビや雑誌の取材が増える中でよく聞かれるのが今年の漢字だと言い、「この質問さ、めちゃくちゃシンプルな質問のように見えてめちゃくちゃ鬼じゃん」と本音を吐露。松村も「そうなのよ!」「リトルストーン(リスナー)は『何で?』って思うかもしれないけれど、これひどいよ」と共感した。

田中は「分かるよ、俺もライターさんだったらそれはやっぱり見た目的にもいいだろうし、聞く側だったら分かるけど答える側としてはね…」と言えば、松村も「あれ何言ってもちょっとすべった雰囲気出されるのよ」と回答者ならではの胸中を語った。

田中は「バチっとハマって盛り上がることはさ、自分自身経験したことがないし、周りで答えている人を見ていてそれを見たことがない」と続け、「だってさ、質問に対する一言だけで一年間を…いろいろするじゃない365日、それを一文字にして…」と難しく思う原因を語ると、松村も「一文字で引きつけろって言っているんだからね」と同調。

「それについてちょうどいい尺でエピソードトークすることを強制されるわけじゃん。非常におぞましい質問なんですよ」と田中がこぼすと、松村も「緊張する」と共感しあった。

■ありきたりなやつが結局正解

田中は「ありきたりなやつが結局正解で、正解だからこそありきたりなものを出したら『ありきたりですね』みたいな空気が出るのよ。で、エピソードトークで挽回できるわけもなく…」と困った様子で語り、続けて「あれさ、麒麟の川島(明)さんくらい技術いるじゃない。あれで盛り上げようと思ったら」とその難しさを例えた。

今年はまだ聞かれていないと話す二人。田中は「テレビが一番怖い、雑誌は文字だから。テレビは場の空気がそのまま映し出される」と戦々恐々とした様子で語っていた。

「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」は、毎週土曜夜11時30分から放送。

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