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フランスのホテルの格付け制度(前半)【フランス】

ワウネタ海外生活


フランスでは全てのホテルがランク付けされています。ランクは一つ星から五つ星、さらに上のパラスまで。ホテルの入口には星のついたプレートが必ず付けられており、ひと目でそのホテルのランクがわかります。ホテル選びの際の一つの目安にできるのがいいですよね。

243もの基準が設けられており、それによってランク付けが行われます。基準はとても細かく、部屋の広さや料金はもちろん、ホテルマンの話せる言語やテレビのチャンネル数、朝食の場所など、さまざまな項目があります。

審査は5年毎に行われ、星を失うこともあれば、ランクが上がることもあります。
それぞれのランクを簡単に説明すると、まず一つ星は二人部屋の広さが最低9m²(バスルームを除く)、バスルームは共同の場合もあり。しかしパリの街を歩いていても、一つ星のホテルはなかなか見かけません。

次に二つ星は、二人部屋の広さが最低9m²(バスルームを除く)、仏語以外の言語を話せるホテルマンがいる、5階以上の場合はエレベーターが設置されている、などとなります。

三つ星の場合は、二人部屋の広さが最低13,5 m²(バスルームを含む)、各部屋にテレビと電話がある、共有スペースでのインターネットへのアクセスがある、などです。三つ星以上を選べば、少なくともホテル内でインターネットへのアクセスが可能となりますね。

四つ星以上のホテルの基準は次回の記事でご紹介したいと思います。

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