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横山典弘騎手が史上3人目のJRA通算2900勝を達成 「まだまだジョッキーを長く続けたい」

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横山典弘騎手が史上3人目のJRA通算2900勝を達成 「まだまだジョッキーを長く続けたい」

 12月4日に中京競馬場で行われた3歳上1勝クラス(ダ1900m)で、単勝4番人気のレッドファーロが後方から他馬を差し切り通算2勝目を挙げた。この勝利により、鞍上の横山典弘騎手は、史上3人目となるJRA通算2900勝を達成した。

 横山典弘騎手は1968年2月23日生まれ、東京都府中市出身の54歳。父は横山富雄元騎手、兄は横山賀一元騎手。現役のJRA騎手である横山和生騎手、横山武史騎手の父でもある。

 1986年に騎手デビューを果たして以来、メジロライアン、トロットサンダー、サクラローレル、セイウンスカイ、ロジユニヴァース、ゴールドシップなど数々の名馬とともに大レースを勝利。JRAのGI競走では26勝を挙げている(京都競馬場で行われた2018年JBCレディスクラシックを含めると27勝)。

【横山典弘騎手のコメント】
「色んな方々のおかげでこんなにたくさん勝たせてもらって、GI当日のこんな華やかな舞台で、多くのファンの前で達成させてもらえて大変光栄です。

 松永幹夫調教師とは、競馬学校の同期で、幹夫調教師の初勝利もこの中京競馬場で自分を乗せてもらって達成して、初重賞も中京競馬場でしたし、中京いいなあって思っています。

 最近は環境を変えて、関西に来て仕事をしていますが、いろんないい刺激をもらって楽しく仕事をさせてもらっています。まだまだジョッキーを長く続けたいという気持ちが湧いてきました」

(JRAのホームページによる)

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