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星野真里演じる教師が元校務員を殺害…確固たるアリバイを崩せるか!?

TVerプラス


清原果耶が主演を務める日曜ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第2話が、12月4日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は、相沢沙呼による累計60万部突破の大ヒット小説「城塚翡翠」シリーズ。「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした話題のシリーズが、「medium 霊媒探偵城塚翡翠」に続いてドラマ化。『invert 城塚翡翠 倒叙集』は犯人の視点から物語が描かれる“倒叙ミステリー”。豪華ゲストが演じる「犯人」と城塚翡翠(清原)の対決が見どころとなっていく。

前回は特別編が放送。翡翠と千和崎真(小芝風花)によって「女性刺創連続殺人事件」の犯人“透明な悪魔”逮捕までの裏側が明かされた。翡翠のターゲットを落とすための手の内や、結局明かされない幽霊の正体に、ネット上では「全部演技だったか」「誰でもイチコロです」「幽霊は本物!?」などの声があがっていた。なお、現在TVerでは前半ダイジェストが配信中。

第2話には、星野真里がゲスト出演。星野が演じるのは、小学校の元校務員を殺害してしまった教師・末崎絵里。現場を訪れた翡翠は「これは、殺人事件です」と言い放つが、絵里には確固たるアリバイがあった。スクールカウンセラーとして小学校に潜入する翡翠だが、果たして絵里の犯行を証明することができるのか?

<星野真里 コメント>
最初から犯人だとバレてもいい犯人役、初めてでした。台詞の分量、そして城塚翡翠からの鋭い指摘に、現場では常に追い詰められておりました。それを支えてくれたのは末崎絵里という役の熱い思いだと思います。まだ二十歳であるのが信じられない清原さんの堂々たる存在感を前に、気持ち良いほど振り回される姿をぜひご覧ください。

<第2話あらすじ>
誰もいない夜の小学校――。教師の末崎絵里(星野)が、元校務員・田草明夫をコンクリートブロックで殺害する。絵里は、田草が3階から誤って転落したように偽装し、事故死に見せかけようとしていた。「私は何も間違ってない……」そう呟く絵里。

翌日、遺体発見現場で待つ刑事・雨野天子(田中道子)のもとに、警部補・鐘場正和(及川光博)に加えて、本庁で噂を聞きつけた城塚翡翠(清原)と千和崎真(小芝)もやってくる。所轄の見立てによると、田草は理科準備室の高価な備品を狙ってベランダから侵入。廊下の防犯システムが作動し、慌ててベランダから地上に降りようとした際に転落し、頭を打って死亡したという。翡翠は、小さく微笑み言い放つ。

「これは、殺人事件です」

1週間後、翡翠はスクールカウンセラー・白井奈々子と称し、小学校に潜入。絵里に近づくと翡翠は、霊感で絵里の心理を当てられると迫る。

徐々に絵里を追い詰める翡翠だが、田草が学校に侵入し警報が鳴ったとされる時刻、絵里には確固たるアリバイがあった。強い動機と信念を持って田草を殺害した絵里。その犯行を裏付けるためには決定的な証拠が必要だ。はたして翡翠は、絵里の犯行を100%証明することができるのか!?

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