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「俺はいつも憧れていた」…レブロンがマジックを抜いて通算アシスト数で歴代6位へ浮上

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「俺はいつも憧れていた」…レブロンがマジックを抜いて通算アシスト数で歴代6位へ浮上

◆「マジックがこの球団にとってどれだけ重要なのかも十分知っている」

 12月3日(現地時間2日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズはイースタン・カンファレンスのチームとのアウェー6連戦がスタートし、その初戦としてミルウォーキー・バックス戦に臨んだ。

 ヤニス・アデトクンボ率いるバックスは、この試合を迎える前の時点でイーストならびにリーグ2位の15勝5敗の好成績を誇り、ホームのファイサーブ・フォーラムでは11勝2敗と圧倒的な強さを誇っていた。

 そのバックス戦で、レイカーズはアンソニー・デイビスが今シーズン最多の44得点に10リバウンド4アシスト3ブロックと大暴れ。さらにレブロン・ジェームズが28得点8リバウンド11アシスト2スティール、ラッセル・ウェストブルックが15得点7リバウンド11アシスト、ロニー・ウォーカー四世が14得点と続き、敵地で難敵バックスを撃破(133-129)した。

 レイカーズはここ9戦で7勝2敗と調子を上げており、9勝12敗でウェスタン・カンファレンス12位へ順位を上げている。

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 また、この試合で11アシストをマークしたレブロンは、第4クォーター序盤にデイビスとの2メンゲームからデイビスのショット、残り約9分にはパトリック・ベバリーがオフボールスクリーンで2人を引き付け、オープンになったデイビスの3ポイントシュートをそれぞれお膳立てし、通算アシスト数でアービン“マジック”ジョンソン(元レイカーズ)を抜いてNBA歴代6位へ浮上。

「もちろん、大きな意味がある。マジックのゲームへのアプローチはものすごく伝染するものがあった。彼のチームメートたちは彼とのプレーが大好きだった。それは彼の持つパサーとしての能力、周囲を巻き込んでいくことで楽しいものがあったからだ。彼はいつだってチームメートたちを高めていくことにエキサイトしていた。

 俺は彼のそんなところにいつも憧れていた。俺が今、レイカーのユニフォームを着て、それをやっていることがめちゃくちゃうれしい。マジックがこのフランチャイズにとってどれだけ重要なのかも十分知っている」

 レブロンはこの試合を終えて通算1万144アシストに到達したものの、本人は「彼がこのフランチャイズで樹立した記録を破ったからといって、俺はこの球団における彼、彼がやってきたことと比較したりはしない」とレブロンは言う。

「彼や(ジェームズ)ウォージー、コービー(ブライアント)、シャック(シャキール・オニール)といった人たちは、このフランチャイズにとっての代名詞なんだ。でも偉大な選手たちと一緒に自分の名前が入っていることをうれしく思う」

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