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「海の映画といえば?」の問いに…博多大吉が挙げたあり得ない黒歴史作品とは

アサ芸Biz

 先生とまで呼ばれる人がまさかの珍回答、いやおバカ回答である。「大吉先生」こと博多大吉が11月29日の「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(フジテレビ系)でとんでもない答えをして、視聴者を騒然とさせている。

 この日の企画は「スパイ7分の1」。博多華丸・大吉や千鳥生見愛瑠ら7人がゲームに挑戦し、そこに潜入した、失敗させようと邪魔をするスパイが誰かを見破るという内容だ。そのゲームの1つが「7人で答えを合わせましょう」だ。

 このゲームは例えば「サンドイッチの具といえば何か?」というお題に各々が答え、7人の回答が揃えば成功で、揃わなければ失敗。

 かまいたち山内健司が選んだお題は「海の映画」。7人は「あれしかない」「大本命のやつ」とつぶやきながら成功は確実とばかりに書き込んでいく。しかし答えは「ジョーズ」と「タイタニック」に分かれ、全員一致にはならなかった。そんな中、先の2作品ではなく、まったく別のタイトルを挙げたのが大吉先生である。先生の答えは「ウォーターワールド」。

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 これにめるるは「怪しすぎる」、千鳥のノブは「面白すぎる」と大ウケだった。

「ウォーターワールドは95年公開。ケビン・コスナー主演のSF映画で、彼は出資もして共同製作者にも名前を連ねています。壮大なスケールで描かれ、当時としては破格の1億7500万ドルの製作費をかけましたが、興行収入はいまひとつ。評価もさんざんで失敗作と言われています。大吉先生はそんな作品で本当に全員一致できると思ったのでしょうか」(映画ライター)

 ウォーターワールドを選んだ理由を大吉は「USJのアトラクションがあるから」とした。だが、シソンヌの長谷川忍は「じゃあジョーズ」と一蹴。スパイではないかとの疑惑が高まった。

 SNSには「大吉先生おかしい。ウォーターワールドって何?」「ウォーターワールドはあかん」との投稿が次々とアップされる事態に。逆に観てみたいとの声も出た映画「ウォーターワールド」。大吉先生の回答がきっかけで、よもやの人気となるかもしれない。

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