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草なぎ剛「罠の戦争」小澤征悦&宮澤エマら新キャスト一挙発表!

シネマトゥデイ

小澤征悦、宮澤エマ、坂口涼太郎、玉城裕規、白鳥晴都、飯田基祐、田口浩正、本田博太郎ら追加キャストが決定

 草なぎ剛が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系の新ドラマ「罠の戦争」(月10ドラマ・月曜よる10時~放送)の新キャストが発表され、小澤征悦、宮澤エマ、坂口涼太郎、玉城裕規、白鳥晴都、飯田基祐、田口浩正、本田博太郎が出演することが明らかになった。

 ドラマ「罠の戦争」は、草なぎ主演の「銭の戦争」「嘘の戦争」に続く戦争シリーズ第3弾。弱者による強き権力者への復讐劇。草なぎ演じる議員秘書・鷲津亨が、息子を瀕死(ひんし)の重体に追いやった事件の犯人と、それを隠蔽しようとする政治家へ知略を尽くして鮮やかな罠を仕掛け、悪しき政治家を失脚させるさまを描く。

 今回、井川遥、杉野遥亮、小野花梨、高橋克典、片平なぎさ、岸部一徳などの出演に加えて、新たなキャストが発表。小澤が民政党幹事長・鶴巻憲一(岸部)が派閥の長である鶴巻派の代議士で鷲津と旧知の仲の鷹野聡史、宮澤が悠談社「週刊新時代」記者で鷲津と共闘する関係になる熊谷由貴を演じる。

 そのほか、坂口が犬飼大臣(本田)の第二秘書の貝沼永太、玉城が犬飼大臣の息子・犬飼俊介、白鳥が亨と可南子(井川)夫婦の息子・鷲津泰生、飯田が内閣総理大臣・竜崎始(高橋)の政務秘書官・猫田正和、田口が犬飼大臣の政策秘書の虻川勝次、本田が鷲津の仕える代議士で鶴巻派の内閣府特命担当大臣・犬飼孝介にそれぞれふんする。(編集部・大内啓輔)

ドラマ「罠の戦争」は2023年1月16日より放送スタート(初回15分拡大)

キャストのコメント

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・小澤征悦
自分が演じさせて頂く「鷹野」と言う役は、草なぎさん演じる「鷲津」の同期で、将来を期待されているニ世政治家。鷲津には特別な親近感を抱いている。その気心知れた鷲津からの頼みで、ある事案を調べる事に。しかし調べれば調べるほど、その闇の深さを知るようになり、、「権力ふりかざす奴と戦いたいなら、お前も力を持て。永田町に不満があるなら、お前が変えてみろよ。」この鷹野の言葉の意味するところとは。お楽しみに。

・宮澤エマ
週刊誌記者の熊谷由貴は鷲津の味方なのか敵なのか分からない、掴みどころがない女性に映るかと思います。
いいネタの為ならば容赦のない仕事至上主義なドライさと同時に、彼女なりの正義や使命感を持って仕事に向き合っていると想像できる瞬間もあり、腹の底が見えない感じが復讐劇のひとつのスパイスになったら面白いなと思っています。権力を監視し政界を見つめ、報道する立場でどう鷲津の復讐と絡むのか、台本を頂くたびにワクワクしています。

・坂口涼太郎
「銭」や「嘘」にまみれた日本政治の「罠」を視聴者の皆様と共に見抜き、現実社会さえ変えていければ幸いです。暴力ではなく、理性で挑む「戦争」の行方をどうか最後まで見届けてください。

・玉城裕規
巨大なモノに挑む事は計り知れない力を要する事、その作品を描く草なぎサンを始めとするキャスト、スタッフの皆様の想いを現場で感じ鼓動が高鳴りました。その熱い想いが届くようシリーズ第3弾となる今作、微力ながらも犬飼俊介として精一杯努めて参ります。様々な思惑、想いが交錯する濃厚な罠の時間を是非。

・白鳥晴都
初めての連続ドラマレギュラー出演が戦争シリーズという事で凄く光栄に思います。草なぎさん、井川さんの息子役を演じることに幸せを感じつつ、おふたりの演技を間近で見て勉強させて頂いています。僕も鷲津ファミリーの一員として頑張ります!

・飯田基祐
猫田正和役の飯田基祐です。総理秘書官として、猫の如くしなやかに擦り寄り、気に入らなければそっぽを向く。背後から忍び寄り、狙った獲物を俊敏に捕らえる。政治の世界で、どのような選択をし行動するのか、注目して頂けたらと思います。

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