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「尊敬されていないかもしれないが…」 涙の終戦を迎えたスアレス「ウルグアイ人であることを誇りに」

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「尊敬されていないかもしれないが…」 涙の終戦を迎えたスアレス「ウルグアイ人であることを誇りに」

 FIFAワールドカップカタール2022のグループH第3節が2日に行われ、ウルグアイ代表がガーナ代表に2-0で勝利。ウルグアイ代表は総得点で韓国代表に及ばず3位となり、グループステージ敗退が決定した。

 ウルグアイ代表は、前半26分にMFジョルジアン・デ・アラスカエタがゴール前のこぼれ球を押し込んで先制に成功。32分には、再びデ・アラスカエタが追加点を挙げ、リードを広げる。グループHのもう1試合、韓国代表vsポルトガル代表戦の結果が先に確定して(韓国代表が2-1で勝利)あと1点が必要になったウルグアイ代表は総攻撃を仕掛けたが、あと1点が奪えずに終戦。勝利を手にしながらも、グループステージで姿を消すこととなった。

 3日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは自身のインスタグラムを更新。次のように複雑な心境を吐露した。

「こうしてW杯に別れを告げるのはとても辛いことだけど、国のために全力を尽くしたという安堵感もある。僕たちは尊敬されていないかもしれないが、ウルグアイ人であることを誇りに思うよ。世界各地で応援してくれたウルグアイ人一人ひとりに感謝する」

 ウルグアイ代表は、グループステージの3試合でわずかに2得点。ビッグネームを擁した攻撃陣は、大会をとおして不発に終わった。スアレスも無得点で大会を去ることになり、ガーナ代表戦後にはベンチで涙を流した。

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【画像】W杯を去るスアレスがコメント

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