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貴島明日香「ちょっとハグしていい?」 “夫”の過去を知り深まった愛を告白 『私たち結婚しました 4』5話

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(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMAオリジナル恋愛番組『私たち結婚しました』の新シーズンが、11月4日より放送開始した。本作は、韓国でレギュラー放送された国民的ヒット番組を、日本版にリメイクしたもの。有名芸能人同士の期間限定の結婚生活に密着して、夫婦のリアルな様子を追いかけていく。

(参考:【写真】照れながら夫にハグする貴島明日香

 シーズン4となる『私たち結婚しました4』(以下『わた婚 4』)では、久保田悠来 × 貴島明日香、瀬戸利樹 × 紺野彩夏の2組が、期間限定の結婚生活を送ることに。今回も、『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を生み出してきた作家・東村アキコが、夫婦の距離を縮める“ラブミッション”を監修している。

 以下より、12月2日公開の第5話の見どころを読み解いていく。細かなネタバレもあるため、ご注意いただきたい。

・“夫”の過去を知ったことで、貴島明日香の心に変化が?

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 久保田&貴島夫婦は、夫の地元・平塚に行くことに。結婚生活にも慣れてきて、少しマンネリしそうなこの時期に、相手の“過去”を知る機会を設けるのはナイス! ダンディーな雰囲気を醸している久保田の、新たな一面がたくさん見られた。

 どうやら、若い頃の久保田は、ちょっぴりヤンチャだったようで。バイト先を「牛角」にしたのも、髪色が金でもOKだったからとか……。なんだか意外すぎるエピソードまで飛び出した。

 また、地元ということもあり、心が開放されていたのだろうか。妻の前で、過去のしんどかった出来事をぽつりぽつりと語り出す場面も。

 どんな人にでも、辛かった時期というのは存在する。なるべく振り返らずに生きていきたいものだが、大切な相手に出会うと、それを“話したい”と思うようになる。おそらく、久保田も妻に話したいと思えたのだろう。いくつもの挫折を経験したこと。26歳の時に受けたオーディションに合格しなければ、夢を諦めようとしたこと。きっと、妻にだから話せる、話したいと思えた“過去”だったはずだ。

 すると、貴島もいちばん辛かった21歳の時のことについて語り始める。負けず嫌いで、人に弱みを見せるのが苦手な彼女が、「辛いな、みたいな。無理かもしれないと思って。
帰りたいなって」と吐き出せたのは、きっと相手が久保田だったからこそ。かなり勇気を出してのことだったはずだ。

 そして、久保田の小学校時代からの親友に会ったことで、2人の距離はさらに縮まっていく。しっかり者の夫が、同級生にいじられてタジタジになっている姿。2人でいる時とはちがう一面を見るのって、愛が増すきっかけにもなりやすい。

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