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VTuberアズマリムが勝訴を報告 事業資産の譲渡めぐって裁判になっていた

yutura

12月1日、アズリムこと「アズマリム」(登録者数23万人)が自身のツイッターを更新。不当利得返還請求訴訟の判決が下り、一連の問題がすべて解決したことを報告しました。

裁判での勝訴を報告

VTuberとして活動するアズリムは、バーチャルバイク女子としてツーリング動画を中心に投稿しています。アズリムは12月1日にツイッターで

アズリムが個人で活動を始めた後もなおYoutube等の一部の収益が株式会社Chisey(資産譲渡の前譲渡会社)から支払われず、連絡も取れなくなった為、不当利得返還等請求訴訟を実施し支払いが認められる判決が出ました。
これに伴い、アズリムの活動に支障をきたす事態は全て終結致しました。

と報告。掲事の詳細についても詳しく説明しました。

事業資産の譲渡がされず、裁判沙汰に

2018年3月から株式会社CyberV(現在解散)に所属し活動をスタートしたアズリム。2019年4月頃同社の事業方針の変更により、アズリムの事業資産をアズリム本人に譲渡し、事業主体もアズリム自身に移行する方針になったとのこと。しかし「CyberV側のやむを得ない社内のご事情」により、株式会社Chiseyに一旦譲渡してそこからアズリム自身に譲渡する方針になり、2019年8月に2社間の資産譲渡契約はかわされたそうです。

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Chiseyへの資産譲渡は予定通り行われたものの、直後から関係各社との連絡がつかなくなったのだとか。アズリムへの資産譲渡は実施されず、活動に伴う収益も支払われなかったそうです。

アズリムは活動終了の危機を感じ、2020年1月から代理人弁護士と共に関係各社に法的な調査や申し入れを行っていたそう。しかし、肝心のChiseyからの資産譲渡についての話は進まなかったのだとか。

その後もChiseyはアズリムの情報発信やアカウントの管理について大きく制限や管理する意向を崩さず、アズリムは代理人弁護士とともに要請を続けて2020年9月にようやく資産譲渡契約がなされたそう。しかし契約義務の履行はされず、相手側弁護士すら音信不通になったことから2021年7月にやむを得ず訴訟を提起したと説明。この度ようやくアズリムの活動上の収益について支払いを命ずる判決が下ったことを報告しています。

現在はアズリム個人で運営しているそうで、視聴者から得た収益の一部を長い間アズリム自身が管理できていなかったことを謝罪。さらに約3年に渡って収益が第三者に支払われ続けてしまったことについても謝罪しています。

最後には

すごく時間がかかってしまったけど、これからようやく、動画づくりや、バイクに乗ったり、配信したり、活動に集中できることが嬉しいです。
これからも、よろしくお願いいたします。

と率直な思いも記しています。

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