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梅澤美波「内輪ウケものまね大賞」の無双ぶりで示した副キャプテンの器!

asagei MUSE

 仲間をイジるのはやはり、イジラレる覚悟があるからのようだ。

 乃木坂46梅澤美波が11月27日に放送された「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、その多才ぶりを見せつけた。

 この日は3週にわたって行われてきた「第4回 内輪ウケものまね大賞」の完結編を放送。メンバーだけが知る内輪ネタを披露しあうという人気企画で、2年ぶりに復活した今回は過去最多となる40作品がエントリーし、盛り上がりを見せた。

 梅澤は今回、4作品でエントリー。これは第1回と第2回で連覇を果たした1期生・和田まあやの6作品に次ぐもので、副キャプテンらしい活躍を見せた形だ。

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「梅澤は同じ3期生の伊藤理々杏佐藤楓久保史緒里らのものまねに加えて、1期生でグループのエースでもある齋藤飛鳥のものまねも披露。伊藤に対しては『顔がシーサー』、佐藤には『前ほどロボットさはなくなってきて、人間を取り戻してきた』などと容赦ないディスりを浴びせ、番組MCのバナナマンからは『梅悪いよ~』『何個悪口用意してんだよ』とツッコまれていました」(アイドル誌ライター)

「移動がペンギンな齋藤飛鳥」というネタでは、水族館の係員に扮した番組スタッフがエサの魚を手にし、齋藤が引き寄せられていくというものまねを披露。これには齋藤も「ねぇちょっとぉ、やりすぎだから!」と苦笑いしていたほどだ。

 そんな梅澤の無双ぶりにはファンから<梅、キレキレだな><俺の中では梅が優勝>などと、絶賛の声が続出。さらには普段の梅澤が真面目キャラであることに触れつつ、<ここぞとばかりにメンバーをディスリまくってて、好き>との声もあがっていた。

梅澤からのイジりに怒り笑いで反応していた齋藤飛鳥。

 このように先輩であろうがイジリまくっていた梅澤だが、これだけメンバーをイジるとなると、自分がイジられる側に回ることもあるようだ。

 11月7日の放送回で開催された「目指せ大女優!乃木ザカデミー賞」という企画では、後輩の林瑠奈から身長の高さをイジられることに。すると梅澤は「ちょっとあとで怒ろうと思います」と、スタジオ収録に参加していなかった林の説教部屋行きが確定していた。

「林はその後日談を『SHOWROOM』の配信で明かしていました。林によると、梅澤は自分へのイジりについて怒るわけでもなく『いつでもイジっていいよ』と優しく声をかけたそうです。後輩からのイジりも歓迎するその姿には、副キャプテンとしての責任感が表れていたのではないでしょうか」(前出・アイドル誌ライター)

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