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テレビ朝日・三谷紬アナ「言ってはいけない言葉」でW杯中継が凍りついた!

アサ芸プラス

 ドイツ相手に大金星を上げたかと思えば、勝てると思われたコスタリカ戦に、まさかの敗北。

 サッカーW杯の日本代表は、勝ち点3で日本時間12月2日早朝のスペイン戦を迎える。

 ドイツ以上の難敵とみられる相手だが、勝てば文句なし、引き分けならドイツVSコスタリカの結果次第で、決勝トーナメントへの進出が決まる。

 日本にとって間違いなく今大会最大の山場となるスペイン戦だが、試合を生中継する局のアナウンサーが決戦前夜に「オウンゴール」をしでかした。

「11月30日にABEMAでポーランドVSアルゼンチン戦が放送されたのですが、この中継でテレビ朝日の三谷紬アナの口から『言ってはいけない言葉』が飛び出したんです」

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 こう言って驚きの表情を見せるテレビ関係者が続けて、

「キックオフ直前、三谷アナはスタジオでゲストの三都主アレサンドロ氏と話す中、日本代表について『弱い者を応援したくなる』といった発言をしたんです。三都主氏から『弱い?』と返され、スタジオの雰囲気が凍りつきました。おそらく『判官贔屓』の意味で、悪意はないのでしょうが、表現が悪かった。視聴者からは『めちゃくちゃ失礼な発言』『言いたいことは分かるけど、もうちょっと適切な言い方をしてほしかった』と指摘されていました。その後、彼女の発言はABEMAのアーカイブ映像から消されています」

 決戦直前のウッカリ発言であった。

(山倉卓)

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