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独自の攻略法も…藤田ニコル、高橋尚子にも劣らぬパチンコ好きだった!

アサ芸Biz

 どうやらそのパチンコ愛は本物のようだ。

 タレントの藤田ニコルが27日に配信されたバラエティ番組「チャンスの時間」(ABEMA)に出演。母親とともに仲良く大好きなパチンコを実践した。

 番組では今年の正月から打つようになったというパチンコに行く藤田に密着。藤田によれば、母親から誘われたことがきっかけでパチンコを打つようになり、今では母親と一緒に打ちにいくことはもちろん、1人でもちょくちょく打ちに行くようになったとのこと。

 パチンコ店に到着した藤田は入念にパチンコ台のデータを確認し、「前日26回で今日まだ1回しか当たってないので、割と当たりやすいと思います。そんなハマりもしてない。ハマったとしても500回転ぐらいだから」と、独自の理論を展開。

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 さらには途中からは母親も合流。横並びになってパチンコを打ち、2人仲良く大当たりを引いて、番組の密着を終えていたが、藤田親子は番組収録終了後もまだ打ち足りないということから、再びパチンコ店へ入っていき、プライベートでの実戦に突入。居残りで遊技するほどのパチンコ愛には番組MCである千鳥も感心していた。

 また、藤田は番組終了後にツイッターを更新しており、「エヴァで8連チャンして番組終わったけどあの後また戻ってすぐにリゼロで9連チャンして帰りました いい日でしたー!ありがとうございましたー!笑」と、番組の密着終了後のプライベート実戦でも勝利したことを報告している。

 同番組はパチンコ関連の企画を多く放送していることもあって、パチンコユーザーの視聴も多いが、今回の放送には「にこるん、パチンコ好きなのいいね」「謎のオカルトを展開してる時点で立派な中毒者(笑)」「なんかにこるんを応援したくなってきた」などといった声が上がっており、パチンコ好きをオープンにする藤田に好印象を抱いたという人は多いようだ。

「先月20日に放送されたバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)では、『ファッションが好きだからオシャレして行っちゃうんですよ。この前腹出ししてパチンコに行ったら、さすがに目立ちすぎて、おじさんにめっちゃ見られた』と明かし、笑いを誘った藤田。パチンコと無縁そうなのにハードユーザーというギャップ、そしてそれを隠さずにオープンにするというスタイルがパチンコファンから好かれているようです」(エンタメ誌ライター)

 また、同番組では千鳥の2人も参加して、パチンコ好き芸人たちと一緒にパチンコを打つ「大パチンコ大会」という特別企画を過去に放送しているが、藤田は同企画への参加も熱望。それをスタッフから聞かされた千鳥・ノブは「じゃあ、もう…マラソンのQちゃん(高橋尚子)とかにもオファーしようか」と、張り切っていた。

「シドニーオリンピック金メダリストである“Qちゃん”こと高橋尚子も16年にパチンコ店で遊戯しているところを週刊誌にすっぱ抜かれており、パチンコ好きであることが一気に世に広まっています。高橋は藤田のようにパチンコ好きを自らアピールすることはありませんが、正午にパチンコ店に入店し、約11時間も遊戯していたといいますから、かなりのパチンコ好きとして知られています」(前出・エンタメ誌ライター)

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