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連続殺人犯が語る“喪失の介護”とは、松山ケンイチ×長澤まさみ「ロストケア」予告

ナタリー(映画)

連続殺人犯が語る“喪失の介護”とは、松山ケンイチ×長澤まさみ「ロストケア」予告

松山ケンイチ長澤まさみが共演した「ロストケア」の公開日が3月24日に決定。あわせて予告編がYouTubeで解禁された。

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本作は献身的な介護士として慕われた青年・斯波宗典が、“救い”と称して42人もの人間を殺めた事件を軸にした社会派エンタテインメント。葉真中顕の同名小説を「そして、バトンは渡された」の前田哲が実写化した。松山が斯波、長澤が検事として斯波と対峙する大友秀美を演じている。

予告は殺人が“救い”であり、“介護”であると主張する斯波が「これは喪失の介護。ロストケアです」と語る様子で幕開け。斯波の犯した罪を強く非難する大友のほか、家族を失った遺族が「私、救われたんです」「人殺し!お父さんを返せ!」とそれぞれの思いを吐露する場面も確認できる。

12月9日にムビチケカードが全国の上映劇場にて発売。数量限定の前売り特典としてオリジナルクリアファイルが配布される。

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「ロストケア」予告編の再生はこちら

(c)2023「ロストケア」製作委員会

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