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田中泯と新田真剣佑が“日本のフィクサー”とその息子役で初共演!大型配信ドラマ製作決定

TOKYO HEADLINE

 ウォルト・ディズニー・カンパニーの劇場・配信作品ラインアップ発表会が30日、シンガポール・マリーナベイサンズにて行われ、田中泯と新田真剣佑が初共演するオリジナルドラママ『House of the Owl(原題)』の製作が発表された。

『House of the Owl(原題)』はこれまで日本ドラマで取り扱われることのなかった社会の裏側、タブーに切り込んだ社会派のオリジナルドラマ。

 田中泯が演じる主人公“フクロウ”こと大神龍太郎は、あらゆるスキャンダルやセンセーショナルな事件を、時にもみ消し、時に明るみにさらして解決してきた黒幕/フィクサー。

 龍太郎の自由奔放で正義感あふれる青年・龍を新田真剣佑が演じる。親子ながら正反対の生き方をする2人を、本作が初共演となる2人がいかに演じるか、注目が集まりそうだ。

 本作のプロデューサーを務めるリュー・アレクサンダーとポール・ヤングも「日本は世界の中でも素晴らしい文化や慣習を持っていて、そのユニークな世界観を本作にも投影したいと思いました」「黒幕/フィクサーの主人公が繰り広げる政治ドラマにとどまらず、さまざまなストーリーが織り交ざっているのが、本作の特徴」と語り、意気込みを見せていた。

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『House of the Owl(原題)』は、2023年より撮影がスタート。同年秋に動画配信サービス・ディズニープラスで日本および世界へ配信される予定。

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