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ウルブズのカール・アンソニー・タウンズが右ふくらはぎの負傷で4~6週間の離脱

バスケットボールキング

ウルブズのカール・アンソニー・タウンズが右ふくらはぎの負傷で4~6週間の離脱

 11月30日(現地時間29日、日付は以下同)。ミネソタ・ティンバーウルブズは、カール・アンソニー・タウンズが右足のヒザから足首の部分を痛めたことで、無期限の離脱になると発表した。

 タウンズは29日に行われたワシントン・ウィザーズ戦の第3クォーター中盤に同箇所を痛めて途中退場。翌30日のMRI検査の結果、右ふくらはぎの張りと診断された。

 『ESPN』によると、タウンズは4~6週間の戦線離脱で、来年1月中には復帰できる見込みだという。タウンズはコンタクトのない状況で同箇所を負傷しており、当初はアキレス腱のケガという可能性もあったことから、最悪の事態は回避できたと言えるだろう。

 今シーズン、ここまで全21試合に出場しているタウンズは、平均20.8得点8.2リバウンド5.3アシストにフィールドゴール成功率50.5パーセントを誇るビッグマン。今シーズン中に復帰できる見込みではあるものの、ウルブズにとっては大きな痛手となった。

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