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ゆたぼんパパ「アホですね」…アンチに呆れ 学歴&不登校めぐり持論展開「学校がすべてじゃない」

J-CASTニュース

「少年革命家」を名乗る不登校YouTuberのゆたぼんさんの父・中村幸也氏が2022年11月28日から29日にかけて、学歴や学校以外での人間関係に関する持論をツイッターで展開した。

「学校がすべてじゃない」

中村氏はツイッターで、「ゆたぼんみたいに『学校に行かない』という選択をした不登校の子どもたちが、『家や学校以外の場所で経験できることに価値がある』という実感を持って欲しい」と自身の考えを表明した。

ゆたぼんさんと中村氏は先日、クラウドファンディングなどで集めた資金で日本一周を達成していたが、「ゆたぼんも学校に行かないですごく貴重な経験を積み重ねている」といい、「学校に行く子も行かない子も学びの機会が保障される社会を作っていくべきだ」と呼びかけた。

また、中村氏は「学校以外の出会いも貴重ですし、そこからまた出会いが広がっていきますね」とし、ゆたぼんさんもそのようにして多くの人と出会っていると指摘。しかし、「アンチは学校での出会いが一番貴重で学校での出会いが全てであるかのように言っててアホですね」と苦言を呈し、「まぁ自分が学校以外での良い出会いがなかったからそう思い込みたいのでしょう」と揶揄していた。

その後、中村氏は29日にも「学校に行くのを嫌がってる子どもを無理やり学校に行かせることほど残酷なことはない。そもそも学校という場所が合わなくて不登校になっている子を合わない場所に行かせても不幸になるだけ」と学校について言及し、「それより環境を変えてあげたり、その子に合う場所を見つけてあげたほうがいい。学校がすべてじゃないのだから」と、学校に行くという選択肢がすべてではないと指摘した。

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さらに「『学歴がないと苦労する』と言っている人の近くには”学歴がないと苦労する生き方をしている人”が集まり、『学歴がすべてじゃない』と言っている人の近くには”学歴関係なしに幸せに生きている人”が集まってきますね」と再び持論を展開。

また、「子どもを無理やり学校に行かせてネット上で匿名で粋がる事しかできないような人間に育てるより、子どもにやりたい事を全力でやらせてあげて、さらにお金も稼げるようにしてあげて、助けが必要な時に『助けて』と言えるようにしてあげた方がいい」と再びアンチを非難しつつ、「どんな人だってひとりで生きてるわけじゃないのだから」とつづっていた。

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