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トレイ・ヤングが通算139度目の2ケタアシストを達成、ホークス史上トップに浮上

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トレイ・ヤングが通算139度目の2ケタアシストを達成、ホークス史上トップに浮上

 11月29日(現地時間28日)のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で、アトランタ・ホークスのトレイ・ヤングは18得点10アシストを残し、今シーズン10度目の2ケタアシストを達成した。

 キャリア5年目のヤングは、今シーズンも平均27.7得点3.0リバウンド9.4アシストの好成績をマーク。ホークスは101-104でシクサーズ戦を落として3連敗となり、イースタン・カンファレンス8位の11勝10敗となるも、この試合でヤングは自身のキャリアに新たな勲章を加えた。

 この試合終了後、ホークス広報はヤングが通算139度目の2ケタアシストに到達したことで、ドック・リバース(元ホークスほか/138度)を抜いてフランチャイズ新記録を樹立したことを発表。

 1980年代中盤から1990年代序盤にかけて、リバースはホークスに8シーズン在籍し、568試合(うち先発は516試合)に出場して平均13.0得点3.5リバウンド6.8アシスト2.1スティールを残してきた。

 一方のヤングは通算300試合でキャリア平均25.4得点3.8リバウンド9.1アシストを誇るリーグ有数のポイントガード。オールスター選出2度を誇る24歳は、これまでの記録保持者であり、現在シクサーズで指揮を執るリバースの前で、ホークスの球団新記録を樹立することとなった。

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