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フジ連ドラ初出演の乃木坂46・山下美月ら、主演・竜星涼を取り巻く追加キャスト解禁<スタンドUPスタート>

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フジ連ドラ初出演の乃木坂46・山下美月ら、主演・竜星涼を取り巻く追加キャスト解禁<スタンドUPスタート>

竜星涼が主演を務める2023年1月期のドラマ「スタンドUPスタート」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回は15分拡大)に追加キャストとして、山下美月、水沢林太郎、塚地武雅、安達祐実の4名が出演することが決定した。

「ドロ刑」の福田秀による、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中のコミックをドラマ化した本作は、「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ、投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽が、自称“人間投資家”として、仕事での失敗や挫折をしてしまった人、将来の夢を諦めてしまった人、さまざまな事情を抱えた人々と出会い、「スタートアップ(起業)しよう!」と声を掛け、再び生きる希望を取り戻させていく“人間再生ドラマ”。

■気になる俳優陣の役どころは…
山下美月が演じるのは、メガバンク「みその銀行」の融資部門に勤める銀行員・羽賀佳乃(はが・よしの)。合理的で物事を白黒ハッキリさせたがる性格で、仕事ではテキパキと業務をこなす優秀な銀行員だ。厳格な母親と二人暮らしをしていて、過去の経験からギャンブルを毛嫌いしている。

水沢林太郎が演じるのは、将来、起業を目指す大学生・立山隼人(たてやま・はやと)。大学の起業サークルに所属しており、独自の高いビジョンを掲げ、常に“事業計画書”を持ち歩いている。ゆくゆくは、「大きな問題に立ち向かって、自分が生きる未来を切り開きたい」と周りには豪語しているが、小心者な一面もある。ある日、たまたま出会った大陽から「スタートアップしよう!」と声を掛けられ、起業のチャンスを手に入れることに。

塚地武雅が演じるのは、三星大海(みほし・たいが/小泉孝太郎)が社長を務める「三ツ星重工」の元社員・武藤浩(むとう・ひろし)。「三ツ星重工」の造船所の現場責任者として約24年間、会社に貢献していたが、大海が断行した過去最大のリストラで失業の憂き目に遭う。しかし、あることがきっかけで大陽と出会い、武藤の人生は変わり始める。

ほか、安達祐実が演じるのは、シニア向けマンションの管理人・音野奈緒(おとの・なお)。もともとは、仕事経験ゼロの専業主婦だったが、大陽との出会いにより、明るい性格や手先の器用さ、気配り上手な所などが見込まれ、シニア向けマンションの管理人として働くことになる。専業主婦ならではのアイデアや得意な家事力を発揮し、空き部屋だらけのマンションを瞬く間に満室にし、人気のシニア向けマンションへと一変させる。

■山下美月「普段とは真反対の姿に注目」

本作がフジテレビ系連続ドラマ初出演となる山下は、「私自身ビジネスドラマも銀行員という役も初めてなので、衣装合わせでスーツやメガネをたくさんフィッティングした時に、ちゃんとなじんでいるのかドキドキしていました(笑)。普段アイドルのキラキラした衣装を着ている時とは真反対な性格や見た目をしているので、そこも是非注目して頂きたいです!」と明かした。

■水沢林太郎「目立ちたいけどビビり」な役柄に言及

水沢は、「僕が演じる隼人は、とても真面目な青年です! 大学デビューしたかのような、ちょっと目立ちたいけど、でもビビりな部分もあって、そんな所が可愛いやつです(笑)」と自身の役柄についても語った。

■塚地武雅「竜星涼に付いて行きます!」

塚地は自身の役について「僕が演じる武藤は、人生を懸けて勤めてきた会社をリストラされ自暴自棄になっているところを大陽にスタートアップの話を持ちかけられます。人間投資家の大陽のスケール、器の大きさに憧れ、立ち上がる男です」とコメント。

また、「現場で初めて見た竜星涼くんのたたずまいが大陽そのもので驚きました。そして、セリフのやりとりを始めたらさらに大陽!武藤は大陽に。塚地は竜星涼に付いて行きます!」と竜星涼との初共演についての喜びも明かした。

■安達祐実「あたたかく前向きな気持ちになれる作品」
安達は本作について、「大陽さんと出会うことで、みんなそれぞれ自分に合った居場所を見つけていく。あたたかく前向きな気持ちになれる作品です。楽しく見て頂けたらと思います」と視聴者へメッセージを寄せた。

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