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今夜「相棒」第7話 20年前の通り魔再び…よみがえる未解決事件

シネマトゥデイ

現在と過去が絡み合う… – 画像は第7話より – (c)テレビ朝日・東映

 人気刑事ドラマ「相棒season21」(テレビ朝日系)の第7話「砂の記憶」が、30日よる9時から放送される。

 警視庁特命係の警部・杉下右京(水谷豊)と、特命係に復帰した5代目相棒・亀山薫(寺脇康文)がタッグを組む本作。第7話では、特命係が再び動き出した20年前の連続通り魔と対峙する。

 ある日、特命係に警視庁職員の健康を管理している保健師・吉崎弘美(桜木梨奈)が乗り込んでくる。面談を先延ばしにしている右京と、そもそも診断を受けていない薫に釘を刺しに来たという。そこへ、特命係に「20年前の連続通り魔事件の犯人が動き出す」と書かれた告発文が届く。

 20年前は、若い女性を狙った強盗事件が7件連続で発生した時期。7人目の被害者である15歳の少女が亡くなり、メディアでも大きく取り上げられた事件だった。当時、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)も捜査本部にいたが、犯人を特定できず、迷宮入りしてしまったという。それから20年、傷害致死の時効が迫っていた。右京と薫は手掛かりを求め、亡くなった少女の母を訪れるが「そっとしておいて」と追い返されてしまう。そんな中、夜道で女性が襲われる通り魔事件が発生。伊丹たちも捜査に乗り出すが……。現在と過去、絡み合う事件の記憶。特命係が卑劣な通り魔を追い詰める。(編集部・倉本拓弥)

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