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生田絵梨花、2022年は女優として飛躍の年に!月9ドラマ『PICU』でも存在感を発揮

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生田絵梨花、2022年は女優として飛躍の年に!月9ドラマ『PICU』でも存在感を発揮

現在放送中のフジテレビ系ドラマ『PICU 小児集中治療室』にて、吉沢亮演じる主人公・志子田武四郎の幼なじみを演じている生田絵梨花。今作で月9ドラマ初レギュラー出演を果たした生田は、今後も12月16日公開予定の映画『Dr.コトー診療所』や、来年1月より上演予定のブロードウェイミュージカル『MEAN GIRLS』などへの出演が決定しており、活躍を見せている。本記事では、乃木坂46卒業後、女優としても注目を集め始めている彼女にスポットを当てたい。

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乃木坂46在籍時代から数々の舞台や映画で活躍し、女優としてのスキルを磨き続けてきた生田。昨年12月にグループを卒業すると、今年は、映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』や、ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)といった話題作に出演し、12月9日に公開予定の劇場版アニメ『映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう』では、声優にも挑戦している。歌手を夢見るヒロイン・ヒポポの声を担当した生田は、「ヒポポは歌うことにトラウマがあって、自信がないところから仲間に出会って、だんだん成長していく。その過程を歌でも表現できたらいいなと思って演じていました」と完成披露上映会の舞台挨拶で語っていたが、そんな彼女の実力を、原作者の原ゆたか氏は「スタジオでのレコーディングの時に一声出た時は、みんなで顔を見合わせて『すごい!』って思いました」と絶賛していた。アイドル時代から評価の高かった美しい歌声は、女優として活躍する現在も遺憾なく発揮されているようだ。

そんな生田は『PICU 小児集中治療室』では、主人公が幼い頃から思いを寄せるマドンナ的存在のバスガイド・涌井桃子を演じている。公式サイトに寄せたコメントでは、「仲間として、女性として、人の温もりや愛しさにしっかり触れながら、桃子の信念を育てていきたいです」と意気込みを語っていた生田だが、そうした言葉の通り、11月14日放送の第6話のラストでは、主人公の母・志子田南(大竹しのぶ)が病を患っていることを知りながらも、“秘密にしてほしい”と懇願されたことで主人公に伝えられず、声を震わせて目を潤ませるシーンがあり、桃子の心の葛藤を表現した演技に、ネットでは「いくちゃんのお芝居引き込まれるよ…」「演技の幅広がったなあ」などと絶賛の声があがっていた。

また、生田は12月16日公開予定の映画『Dr.コトー診療所』にも出演が決定しており、柴咲コウ演じる後藤彩佳に憧れ、診療所の看護師となった西野那美を演じる。長い歴史を持つ作品に、新たな登場人物として出演することに不安もあったと公式サイトに寄せたコメント内で明かしていた生田。しかし、今回が初めての挑戦だったという手術シーンについては「緊張感が張り詰める手術シーンで皆さんの役に挑む姿に刺激を受け学ばせていただきました」と語るなど、これまで作品を作り上げてきた役者の姿から多くを学ぶ彼女の真摯な姿は、吉岡秀隆演じる“コトー先生”こと五島健助と、柴咲が演じる看護師・彩佳を“支えたい”と願う那美の姿にリンクするのではないだろうか。

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ドラマや映画だけに留まらず、声優への挑戦、そして2023年の1月には『MEAN GIRLS』、4月には『GYPSY』と、ミュージカルにも立て続けに起用されるなど、女優として着実にステップアップしている生田。強みとしてきた歌声もさることながら、演技面での表現力もますます磨かれていきそうだ。これからも成長を続けていくであろう彼女に期待したい。

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