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“人喰い”の若者を描く純愛ホラー ルカ・グァダニーノ監督×ティモシー・シャラメ主演『ボーンズ アンド オール』2月公開[ホラー通信]

ガジェット通信

『君の名前で僕を呼んで』『サスペリア』(18)のルカ・グァダニーノ監督による最新作『ボーンズ アンド オール』(原題:『BONES AND ALL』)が2023年2月17日(金)より日本公開されることが決定した。

本作は、“人喰い”の若者をめぐる純愛ホラー。生まれつき人を喰べてしまう衝動をもった18歳のマレンは、初めて同じ秘密と葛藤を抱える若者・リーと出会い、次第に惹かれ合うが、“同族は喰わない”と語る謎の男の存在が二人を危険な逃避行へと駆り立てていく。

マレンを演じるのは、『エスケープ・ルーム』『WAVES/ウェイブス』のテイラー・ラッセル。リーを演じるのは、グァダニーノ監督と『君の名前で僕を呼んで』以来のタッグとなるティモシー・シャラメ。物語の鍵を握る人物をマーク・ライランスが演じる。

全米では11月に公開され、「人喰いの若者たちを見事に演出した傑作」「胃腸の弱い人はノックアウトされるが、受け入れた先に特別な映画の魅力に気づく」「不安な気持ちにさせると同時に、心が震えるような作品だ」と高い評価を受けている。

『ボーンズ アンド オール』
2023年2月17日(金)公開
映倫区分:R18+

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