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白河法王の後ろ盾を得て出世コースに乗った平清盛の最後とは?【図解 日本史】

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白河法王の後ろ盾を得て出世コースに乗った平清盛の最後とは?【図解 日本史】

保元・平治の乱で武士団の対立勢力は姿を消し、後に残されたのは平清盛を棟梁とする平氏のみでした。その結果、当然のことながら貴族たちも武士団を頼みにして争うことはできなくなりました。

 

そこで後白河上皇は清盛を公卿(くぎょう)社会に引き上げ、武力を持った公卿として利用する道を開きます。前例のないことですが、永暦元年(一一六〇)、清盛は武士身分のまま、参議になりました。白河法王のご落胤伝説が幸いしたと言い伝えられています。

 

その後、後ろ盾を得てトントン拍子の出世コースに乗り、仁安二年(一一六七)、左・右大臣を飛び越して一気に太政大臣に就任頂点に立った時、平氏の知行国は日本六十六州の内、三十余国。半数を超えていました。

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だが、武家独自の統治機構を築かず、貴族社会に埋没したため、海賊将軍としての夢も果たせず、滅んでしまうことになります。

 

『図解 日本史』はこんな人におすすめ!

・日本の歴史と文化に興味がある!
・日本は今後どうなっていくの?
・日本は他の国に比べると平和なの?
と感じている方には大変おすすめな本です。

歴史は「流れ」がわかると面白いほどよくわかる!本書『図解 眠れなくなるほど面白い 日本史』は、日本列島の誕生から文明の発達、集落から国づくりへ、貴族社会から武家の台頭と下剋上、鎌倉幕府と室町幕府、織豊時代と江戸幕府、幕末の動乱から明治維新を経て近代国家への道、帝国主義と世界大戦の時代、新しい世界秩序へーなどなど、日本の通史を「まるごと図解」解説!異説や日本史の謎に迫るコラムも充実しています。

シリーズ累計250万部を突破した「図解シリーズ」の読みやすさ

図解シリーズは、右側に文章、左側に図解で解説という形で構成されているので、本が苦手な人にも理解しやすい内容です。

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