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小関裕太主演ドラマ『ブラック/クロウズ』コミカライズと第2弾の放送が決定!

TVerプラス


フジテレビが運営する動画・電子書籍配信サービスFODにて、小関裕太主演のドラマ『ブラック/クロウズ~roppongi underground~』を原作に制作した同タイトルのマンガが、11月29日(火)より配信開始される。なお、第2弾ドラマが12月13日(火)24時50分、20日(火)24時35分より放送される。

ドラマ『ブラック/クロウズ~roppongi underground~』は、2022年6月~7月にフジテレビで放送された、東京・六本木の闇カジノを舞台にしたアンダーグラウンド・ピカレスクドラマ。本ドラマのエピソードは“闇カジノ”で実際に起きた数々の“リアルな物語”が土台となっており、東京・六本木という都会のど真ん中で闇に溺れ落ちていく人々の“業”を再現。東京の夜に吸い寄せられたショービズ界、スポーツ界、経済界、政財界等の人々が集う、都会の“闇”を描いた作品だ。

ドラマの第1弾は、2022年6月28日、7月5日深夜に放送。主人公である闇カジノの支配人・神崎康樹役を小関が務めたほか、松井愛莉、森カンナ、三浦獠太、萩原聖人らが出演した。小関が演じる、闇カジノの支配人という笑顔のないシリアスな演技はもちろん、時折見せる茶目っ気のある演技が話題を呼んだ。全3エピソードのスペシャルドラマだったが、続編を希望する声が多数寄せられたため、この度、第2弾の制作・放送が決定。第2弾では、小関、松井、三浦、萩原の続投が決定し、さらなる豪華ゲストの続報も後日予定している。

さらにFODでは、本話題作を違った角度からアプローチすることを考え、今回のコミカライズが決定。実際に起きたリアルな世界を、ドラマだけではなくコミックとしても視聴者へ届けたいという思いから、リアルな描写を描くことに定評のある漫画家の山基仮名が執筆を担当。ドラマ、コミック共に、『ブラック/クロウズ~roppongi underground~』の世界を是非この機会に楽しんでみてほしい。

<小関裕太 コメント>
――第2弾制作決定を聞いて。

1の時に“おもしろい!”というお声を沢山いただいていたので、2は“更に面白くするぞ”と気合いが入りました。現場でご一緒していたスタッフキャストの皆様とまた会えるのも楽しみでした。三浦獠太くんと撮影時に、もし2をやることになったらチップ捌きやゲームメイクの練習を一緒にしようと話していて、2が実現したので、レベルアップしているのではないでしょうか。

――コミカライズ決定を聞いて。

びっくりしました! コミックが原作になったドラマ化・映画化は経験してきましたが、ドラマ版が原作となって、コミック化されるということが初めてなので不思議な心地です。ドラマを見ていただいた方はお分かりだと思いますが、この作品は先ずシナリオがとっても面白いです。闇カジノならではの切り口で、悪事を働く人々を裁いていく、ドキドキワクワクの作品。話によると、今回コミック版を手掛けてくださる山基仮名先生もドラマを見てくださっていたとのことで、非常に嬉しいです。かっけーコミック、楽しみにしてます!

<漫画家・山基仮名 コメント>
初めまして!『ブラック/クロウズ~roppongi underground~』の漫画担当の山基(読み:ヤマモト)です。六本木、闇カジノ、イカサマ、破産/破滅と言う、皆が(誰が?)大好きなアレコレの詰め合わせ。必死で描いてます。是非是非楽しんで下さい!!

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