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吉沢亮“武四郎”、小児患者に語った“罪なき嘘”に号泣「感情揺さぶられた」

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吉沢亮が主演を務める月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第8話が11月28日に放送。ネット上では、志子田武四郎(吉沢)の医師としての決断に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

小松圭吾(柊木陽太)くんが感染症にかかっていることは間違いないが、原因が特定できず、症状は悪くなる一方。今のままでは、打つ手がない。武四郎は、彼の親に終末期の過ごし方について案内した。「一緒に考えたいんです。圭吾くんにとって何が最適なのか」。武四郎の言葉に、家族は地元・函館に帰ることを望んだ。

函館に戻れると聞いた圭吾くんは、自分の死期が近づいていることに気づく。彼から「本当のことを教えて」と問われた武四郎が、感染症の治療が終われば、補助人工心臓の手術ができて、移植に向けて進められると説明。「その治療は難しくないから、おうちの近くの病院で大丈夫なの」と語りかけた。すると、圭吾くんは安堵し「死んじゃうのかなって怖かったから、違って良かった」と一筋の涙を流した。

その後、廊下で肩を震わせる武四郎に、植野元(安田顕)は「正しかったです。君は。圭吾くんが何度も心停止を乗り越えられたのは、なぜだと思います? しこちゃん先生が『生きたい』という希望を諦めさせなかったからです。圭吾くんのお母さんが、どうして決心がついたと思いますか? やれることはすべてやったからです。ちゃんと諦めがつけば、看取る覚悟ができるんだと思う。圭吾くんの一番良い方法で、最期を迎えられるように……」との言葉をかけ、「頼もしくなったね」とポンと武四郎を叩いた。

ネット上では、武四郎がついた嘘に「感情揺さぶられた」「成長してる」「大号泣」​​とのコメントがあった。

次回は12月5日に放送。武四郎の母・南(大竹しのぶ)が、東京の病院で検査を受けること​​に。武四郎は、医師から結果を聞かされて……。​​なお現在TVerでは、第1話から第6話までのストーリーをまとめたダイジェスト動画が配信中。

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