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ティモシー・シャラメ主演。“人喰い” を描く衝撃作「ボーンズ アンド オール」

キネマ旬報WEB

 

「君の名前で僕を呼んで」の主演ティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督が再タッグ。人喰い男女の純愛と逃避行を描き、第79回ヴェネチア国際映画祭で監督賞と新人俳優賞(テイラー・ラッセル)に輝いた「ボーンズ アンド オール」が、2月17日(金)より全国公開される。

 

 

人を喰べる衝動を抑えられないリーを演じるティモシー・シャラメは、本作でプロデューサーデビューも飾った。リーと運命的に出会うマレン役は、「WAVES/ウェイブス」のテイラー・ラッセル。さらに「ブリッジ・オブ・スパイ」のオスカー俳優マーク・ライランスが物語の鍵を握る人物を怪演する。

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ヴェネチア国際映画祭では「誰も見たことがない純愛ホラーの誕生」(The Hollywood Reporter)や「贅沢でとんでもない映画」(THE GUARDIAN)など、称賛と驚きの入り混じったレビューが続出。アカデミー賞の前哨戦といえるインディペンデント・スピリット賞では、作品賞、主演俳優賞(テイラー・ラッセル)、助演俳優賞(マーク・ライランス)の3部門にノミネートされ、今後の賞レースでの受賞に期待が高まっている。

全米では11月23日に拡大公開され、「人喰いの若者たちを見事に演出した傑作!」「ティモシーとテイラーは今年のベストコンビ!」「胃腸の弱い人はノックアウトされるが、受け入れた先に特別な映画の魅力に気づく」「不安な気持ちにさせると同時に、心が震えるような作品だ」といった声があがっている。まさしく物議を醸す問題作だ。

 

Story
生まれつき食人の衝動を持つ18歳のマレンは、同じ秘密を抱えたリーと出会う。ともに食人に葛藤するふたりは次第に惹かれ合うが、同族は喰わないと語る謎の男の存在が、彼らを危険な逃避行へ向かわせる──。

 

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