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吉高由里子×北村匠海×ディーン・フジオカ「星降る夜に」初ビジュアル&コメント公開

シネマトゥデイ

ド直球のラブストーリーが始まる!

 2023年1月期に放送されるテレビ朝日系のドラマ「星降る夜に」(毎週火曜よる9時~9時54分)より、吉高由里子、北村匠海、ディーン・フジオカがそろったビジュアルとコメントが初公開された。

 大石静が脚本を手掛ける本作は、星降る夜から始まる大人のピュアラブストーリー。のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる25歳の遺品整理士・柊一星(北村)、心優しき45歳の“ポンコツ天然”新人ドクター・佐々木深夜(ディーン)の10歳差トライアングルラブを描く。

 初公開されたビジュアルには、星明かりをイメージした柔らかな光に包まれながら、ピュアホワイトの衣装をまとい、美しくも穏やかな表情で寄り添う3人の姿が。さらに、クランクインを目前に控えた3人から初コメントも公開された。(今井優)

吉岡、北村、ディーンのコメントは以下の通り。

吉高由里子(雪宮鈴・役)

Q:『星降る夜に』は恋愛ドラマの名手・大石静さんが描く直球ラブストーリー。本作に挑まれる率直なお気持ちを教えてください。

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「知らなくていいコト」(2020年)に続いて、また大石さんと一緒にドラマができるということで、すごく安心感を覚えると同時に、もうドキドキです! パワフルすぎて普通じゃないですからね、あの女性は(笑)。今回の脚本も最初からパワフルで情熱的、そして言葉も描写もダイレクト。一星とのキスシーンも、ト書きが暴れてるんですよ(笑)。私はこれまでお仕事ドラマが多くて、こういった直球ラブストーリーにはあまり出演したことがないので、「とにかくしがみついて行かないと! こちらも挑戦させていただきます!」という心境です。クスッと笑える部分もあるし、ただの胸キュンだけではない心癒やされるヒューマンドラマでもある。どんなラブストーリーになっていくのか楽しみです。

Q:今回演じる雪宮鈴という女性を、どうとらえていますか?

 鈴は自分の中に塞ぎ込んでいる部分もありつつ、誰に対してもフラットな女性。だからこそ、音のない世界で生きる一星に対しても気負わずにズカズカ行くし、逆にズカズカ来る一星のことも受け入れるのかなって思いました。そんな中で一星と恋に落ちた鈴が、やがて深夜の悲しい過去を知り、関係性や寄り添い方が変わっていくんです。一口にラブと言っても、心の通わせ方や寄り添い方って本当に人それぞれ違う! 3人の関係性を通して、どんなラブが表現されていくのかなって、そこも楽しみです。

Q:すでに手話の練習も始めているそうですが、いかがですか?

 まだ北村さんとはレベルが全然違いますけど、ゆっくり牛歩で練習しています(笑)。手話って難しいですね。でも、それぞれの動作の源にある意味をたどっていくと、楽しいです。このドラマを通して、多くの人が手話に興味を持ってくれたら、うれしいなって思います。

Q:初共演となる北村匠海さん、過去に共演経験もあるディーン・フジオカさんの印象は?

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