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大竹伸朗展

cinefil

あらゆる素材、あらゆるイメージ、あらゆる方法で、作者が「既にそこにあるもの」と呼ぶテーマのもとに半世紀近く持続してきた制作の軌跡を辿ることができます。そして時代順にこだわることなく作品世界に没入できる展示によって、走り続ける強烈な個性の脳内をめぐるような機会となっています。私も7つのテーマ空間を何度も行ったり来たりして、大竹ワールドを堪能しました。

展示風景より:《スクラップブック #66 /宇和島》(2010-2012)
photo©️saitomoichi

展示風景より:《スクラップブック #69 /宇和島》(2016.5.26-2017.5.31)
photo©️saitomoichi

展示風景より:《サンティアーゴ》(1985)富山県美術館
photo©️saitomoichi

「音」がテーマの展示のみ2階ギャラリー4が会場です。

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展示風景より:《ゴミ男》(1987)東京都現代美術館
photo©️saitomoichi

展示風景より:《ダブ平&ニューシャネル》(ステージ)(1999)公益財団法人 福武財団
photo©️saitomoichi

内覧会の際には作者本人が演奏していました。

展示風景より:《ダブ平&ニューシャネル》(コントロールブース)(1999/公益財団法人 福武財団)を演奏する大竹伸朗
photo©️saitomoichi

「音」がテーマのセクションでは貴重なライブ映像の記録なども観られます。

展示風景より:「音」がテーマのセクション
photo©️saitomoichi

一番最初に目に入る作品のはずですが、気付かないと探すのが大変です。

展示風景より:東京国立近代美術館のテラスに設置された《宇和島駅》(1997)
photo©️saitomoichi

図録は一冊にまとまっておらず、熱量があふれる様子を感じさせる。
photo©️saitomoichi

大竹伸朗展ではアプリで作品リスト、セクション解説、音作品を提供しているのもユニークです。
公式サイトでは、来場前にアプリのインストールすることを勧めていますので、ぜひ、準備して行きましょう。

開催概要

会期:開催中〜2023年2月5日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー、2Fギャラリー4
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
開館時間:10:00〜17:00
   金曜・土曜は10:00-20:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 ※ただし、1月2日、9日は開館
   年末年始 12月28日~1月1日
   1月10日(火)
観覧料:一般 1,500円、大学生 1,000円
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等を要提示
※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は、学生証・職員証の提示により200円引きで観覧できます
※本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)も観覧できます
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
展覧会公式URL:https://www.takeninagawa.com/ohtakeshinroten/
●愛媛・富山に巡回予定

シネフィルチケットプレゼント

下記の必要事項、をご記入の上、「大竹伸朗展」シネフィルチケットプレゼント係宛てに、メールでご応募ください。
抽選の上5組10名様に、招待券をお送り致します。この招待券は、非売品です。
転売業者などに転売されませんようによろしくお願い致します。
☆応募先メールアドレス miramiru.next@gmail.com
★応募締め切りは2022年12月11日 日曜日 24:00
記載内容
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