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「虹色侍」のコンビ間トラブルが泥沼化 コレコレ配信に両者が登場

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人気音楽YouTuberの「虹色侍」(登録者数126万人)の「ロット」(同4300人)とその母親が、「コレコレ」(同190万人)の生配信を通じて、相方「ずま」とのトラブルを暴露。ずまとは翌日に生配信で話し合いがもたれましたが、両者の主張は平行線をたどり、泥沼化の様相を呈しています。

人気の音楽YouTuberコンビの確執

虹色侍はボーカル担当「ずま」とギター・ボーカル担当「ロット」の2人組のミュージシャンです。お題をもらって5秒で曲を作る即興ソングや、楽曲のアレンジなどで人気。『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。(オドぜひ)』(日本テレビ系)に通算4回出演し、「いきものがかり」とのコラボも果たしています。

そんな中、2019年9月にロットが入院を発表。それ以降ずまはソロで活動を継続し、昨年5月にはチャンネル登録者数100万人を達成しました。

今年8月、ロットは自身のチャンネルを新たに立ち上げ、「ロデちゃん」への改名を発表。今月9日には、虹色侍のSNSにログインできず、収益を1円ももらっていないことを告白しました。ロットはその後も「3年前から弁護士についてもらっている状態」とツイートするなどコンビ間のトラブルを匂わせていましたが、詳細への言及は避けていました。

ロットの母親がコレコレの配信に登場

そんあ中、26日にコレコレがおこなったYouTube生配信にロットの母親が出演し、2人のトラブルについて暴露しました。

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母親によると、もともと虹色侍の収益は二人で折半で、配分をめぐっては以前から喧嘩があったそう。そんな中、3年前にロットが仕事のストレスなどでメンタルを患い、精神科に2カ月入院します。するとずまは、ロットに虹色侍を辞めるよう要求。病院に同意書を持って現れると、ハンコを押すよう迫ったのだとか。ロットは嫌がったものの、4時間半も缶詰め状態で詰め寄られて拇印を押したそうです。

母親によると、同意書はYouTubeやSNSの権利から機材一つに渡るまで、すべてずまに渡すという一方的なものだったとのこと。後で内容を確認したコレコレも「まぁひどい内容書いてありますよ。一方的な」とコメントしています。

虹色侍はロットが高校時代に立ち上げたチャンネルで、入院するまではロットがYouTubeやSNSの管理もしていたとのこと。そうした経緯もあって、母親は同意書に納得できず弁護士に相談し、1年かけて白紙に戻すことに成功したそうです。現在は、ずま側から200万円でYouTubeの権利を譲るよう要求されているとしていました。

ロットは「ファンにウソつくのはやめてほしい」

配信の途中からロット本人も参加。母親が伝えた話は事実だとした上で、自身はファンに復帰を報告したいだけだと話しました。

ロットが虹色侍の公式ツイッターで自身の復帰を報告したところ、すぐに投稿を削除された上、パスワードを変更されてしまったそう。ずまは自身に権利を手放すよう要求する一方で、動画ではロットを心配するような話をしているといい、ロットは一部のファンに誤解されてしまっていると説明しました。

ロットは、ずまへの恨みや怒りはないとしつつ、「チャンネルを(中略)自分のもんにしたいんやったら、せめてファンにウソつくのはやめてほしいなって感じなんですよ」と語り、「こっちも復活したくても復活できひんのですよ」と訴えました。

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