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「うっせぇわ」が哀愁たっぷりの昭和フォークに 令和の流行曲をアレンジするYouTuberに注目

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令和の流行曲を昭和のフォークソング風にアレンジして歌う「コセキのラジカセ」(登録者数1.7万人)に注目が集まっています。

令和の流行曲を昭和フォークソング風にアレンジ

コセキは、最新の流行曲を昭和フォークソング風にアレンジして歌うYouTuberで、先月12日に活動開始。11月5日に投稿したショート動画が現在までに113万再生を超えるヒットとなっています。

登録者数1000人を突破を受けて公開された動画によると、コセキは18歳のときに地方から上京してきたそうで、

自分で曲を作ってアコギ1本で、路上で歌ったりしてきたんですが、もっと新しいことを始めようと思って思い切って始めたYouTubeチャンネルがコセキのラジカセです。大好きなフォークソングをちょっと変わった切り口で発信していくという事は正直受け入れてもらえるだろうかという不安もありました。

と語っています。活動の中で、自身と同じように昭和の曲やフォークソングを愛する人がいることが分かったといい、「本当にこのチャンネルを始めてよかった」と話すコセキ。

僕には1つ夢があります。コセキのラジカセを通して、僕はこの令和にフォークソングブームを巻き起こしたいと思ってます。今フォークが一番アツいってなったらなんだかワクワクしませんか?そしてそれは不可能な夢ではないとみなさんのおかげで思うことができました。

と夢を語っています。

哀愁たっぷりの「うっせぇわ」

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コセキの記念すべき1本目となる動画は「昭和のうっせぇわ」。「うっせぇわ」は「Ado」(登録者数445万人)が人気のきっかけとなった曲で、社会人の気持ちや不満などを代弁する歌詞や力強い歌声で数々の賞を受賞しました。

これを原曲とはかけ離れた昭和フォークソングに落とし込んだコセキ。「南こうせつ」や「吉田拓郎」を彷彿とさせる哀愁たっぷりの曲に一変しており、コメント「これはよすぎる」「昭和感めちゃあって非常に良い」「めっちゃ最近の歌詞なのに凄い郷愁を感じる」と高い評価を受けています。

また、コセキは動画内では話すことはなく、カセットテープに録音した音声をラジカセで流すというスタイルを取っているほか、映像や音声にもノイズを乗せて昭和風のレトロな雰囲気を演出しています。

「うっせぇわ」のほかにも「KICK BACK/米津玄師」「シル・ヴ・プレジデント/P丸様。」「ドライフラワー/優里」などの動画も公開しており、どれも「ハマりすぎてる」「凄い才能」「フォークソングの良さが詰まってる」など好評です。

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