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武尊、指導者転向の可能性を否定 将来的に「子どもたちがスポーツとして夢を持てるような格闘技界を作りたい」

ABEMA TIMES

 元K-1ファイターの武尊が石橋貴明と対談し、指導者転身を「教えるの得意じゃない」と否定。「子どもたちがスポーツとして夢を持てるような格闘技界を作りたい」ツイートの真意を説明し、「子どもたちのために業界を変えたい」と新たな夢を語った。

【映像】 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px ‘Hiragino Sans’}span.s1 {font: 13.0px ‘Helvetica Neue’} 武尊「挑戦したい選手がいる」 世界規模の試合を視野に…復帰プランを語る

 11月27日(日)ABEMAにて、石橋貴明が出演する特別番組『石橋貴明プレミアム第18弾 タカさんと話題の人たちあっち向いてホイ!』が放送された。同シリーズは、石橋貴明が地上波ではやらせてもらえない事を壮大なスケールで実現させるABEMAオリジナル番組。第18弾は、今年話題になった人をスタジオに招き石橋があっち向いてホイで勝負。ゲストが勝てば賞品獲得、石橋が勝てば視聴者にプレゼントされる。進行は南海キャンディーズ・山里亮太&みちょぱ。

 ゲストには2022年の格闘技界を沸かせた元K-1・3階級世界王者の武尊が登場。石橋と対談する中で指導者転身の可能性を聞かれると、武尊は「僕、人に厳しく言えなくて。後輩にも言えないんです」「あんまり教えるの得意じゃないのかな」と不向きと思っている様子。

 武尊の「子どもたちがスポーツとして夢を持てるような格闘技界を作りたい」というツイートが話題になると、指導者としてではなく業界そのものを変えたいと説明。「今の格闘業界をもっと良い場所にしたい」「今の子どもたちが入ってきた時のために、良くする方を頑張りたい」と明かした。

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 石橋は那須川天心戦の熱狂を振り返り、「あれだけお客さんが入ってきた。熱いうちにやったほうがいい」と語り、「時間が経つと熱が冷めていって、5年、10年経ってしまう」とアドバイスした。

 武尊は「若い選手が増えてきていて、スターになる選手もいる」「そういう選手が目立てる世界を作りたい」と語り、石橋は「団体の垣根をいかに超えていくか。『関係なく一番強いやつ決めようよ』っていう大会があると盛り上がりそう」と武尊に要望。武尊は「僕の来年の次の試合は、僕の試合だけじゃなくて、いろんな団体の選手が出られる大会にしたい」「他の選手も輝けるような。そこからスター選手が出てきてくれたら嬉しい」と野望を語っていた。

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