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“ドンキに買い物に来た人”に“こぼす人”…シュールすぎる“地味ハロウィン”2022に潜入

ABEMA TIMES

 3年ぶりとなった行動制限なしのハロウィンで、密かに注目を集めた“地味ハロウィン”をご存知だろうか。11月28日に放送されたABEMA「ウラ給与明細」では、そんな地味ハロウィンのイベントに潜入した。

【動画】3年ぶりの渋谷ハロウィンの様子

 “地味ハロウィン”とは、日常にある身近な人物や些細な瞬間を仮装するイベントのこと。9回目を迎えた今回は、行動制限が解除されたこともあり、約70名が参加。番組では、会場にいたシュールなコスプレ参加者の一部が登場し、その魅力を語った。

 まず登場したのは、“ドンキに買い物に来た人”のコスプレをした40歳パートの女性。このコスプレを選んだ理由を尋ねると「たまたま昨日ドンキに行ったので」と言い、地味ハロウィンの魅力については「普通のハロウィンっていかに派手な格好をして目立つかということじゃないですか。でもこっちはいかに地味なことをして、気づかれないか。そういえばこういうのあるあるで、言われてみなきゃわからない。地味ハロはそういうのが面白い」と語る。

 続いて、“こぼす人”のコスプレをした22歳運送業の男性が登場。自身のコスプレについて「ぼーっとして(パック牛乳を)勢いよく傾けすぎて、加減を間違えてこぼしてしまう、あるあるみたいなものをやりました」とシチュエーションを説明すると、「外は色々と危ない。こっちでおとなしく楽しみたいと思って来ました」と地味ハロウィンに参加した理由を明かす。

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 番組では他にも、“過去最高の同接4人を叩き出しちょっとだけ嬉しい底辺配信者”や“餃子のタレの配合に一発で納得できずいつもなみなみになっちゃう人”など、マニアックなコスプレ姿の人が登場した。頭部にキノコを装着し“冬虫夏草”のコスプレをしているという30歳ウェブ編集者の男性は、今年で5回目の参加だそうで、その魅力を「1年に1回、派手なハロウィンに行く気質ではないけれど、クスッと笑えるものでハロウィンを楽しみたいという人たちがやってくる、この温度感が毎年大好きで。この落ち着いた会場の感じと、静かに淡々と解説をする感じが毎年楽しみにしています」と力説していた。

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