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Snow Man 渡辺翔太と阿部亮平、11月生まれの2人の絶妙な距離感 似た者同士ではないからこその面白さ

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Snow Man

 11月24日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)のパーソナリティを渡辺翔太と阿部亮平が務めた。久しぶりの“あべなべ”コンビであったが、彼ららしいやり取りが満載。寝る時や勉強をする時のお互いの服装をいまいち理解できない素振りをみせたり、渡辺がエンディングトークで急に「亮平」呼びをして距離を詰めてみたり。“これぞ、あべなべ”といったトークが楽しめたのではないだろうか。

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 この2人といえば、渡辺は11月5日、阿部は11月27日に誕生日を迎えた11月生まれのコンビ。11月16日には、SNSに2人の“真ん中バースデー”を祝う様子も多数投稿されていた。そんな渡辺と阿部の関係性に注目してみると、ずっと絶妙な距離感を保っていることが見えてくる。ラジオでのやり取りはもちろん、例えば雑誌などのグラビアや対談内容、お互いへのコメントも付かず離れずである。以前、インタビューで2人の共通点として「ジムのトレーナー」が一緒であると話していたが、それも絶妙な距離感を表すいいエピソードだったのではないだろうか。最近では距離感がやや近づきつつあるような気もしているが、それでも絶妙さは健在。だが、その距離感がマイナスではないのが渡辺と阿部ならでは。むしろ魅力の一つになっているため、このまま貫いてほしいとすら思えてくる。

 そんな渡辺と阿部は、渡辺の方が1つ年上。しかし、ジャニーズ歴は阿部のほうが長いというまたもや絶妙な経歴がある。だからなのか、渡辺は阿部を「阿部ちゃん」、阿部は渡辺を「翔太」と呼び合っており、どちらが年上なのかわからなくなることも多い。渡辺の誕生日に行なわれたインスタライブの冒頭部分もそうだ。渡辺は「Happy Birthday」と書かれたケーキ型の被り物をしていたが、登場した阿部は楽しそうにその被り物をいじり続けていた。渡辺もされるがままで、その様子は後輩をかわいがっているようにも見えてくる。他にも、YouTubeなどでは阿部の発言で爆笑する渡辺が多々見られ、その様子を見てニコニコしている阿部も「後輩を楽しませている先輩」のようにも見える。

 かと思えば、渡辺が“兄貴らしさ”を出すこともしばしば。YouTube動画「『異種ラケット卓球』意外なる才能の開花!」で、かなり卓球が上手い向井康二にあっさり敗北してしまった阿部。変わり種ラケットにチェンジができなった阿部が「やりたかったよ~」と物言いすると、すかさず渡辺が「クジだけ引いとく?」と提案していた。その様子はどこか“お兄ちゃん感”があったのではないだろうか。その他にも急に辛辣なツッコミを入れたり、阿部を「お前」と呼んでみたり。しかし、お互い笑顔になっていることから2人の間にはリスペクトと確固たる信頼感があるのだろう。

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 歌の面においても渡辺が高音、阿部が低音を担うことが多いなど、決して似た者同士ではない2人。だからこその魅力があるのが“あべなべ”コンビだ。目立ったやり取りがあるわけではないが、その距離感がクセになる2人の関係性に是非注目してみてほしい。(高橋梓)

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