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ガスト史上初のコース料理!sioコラボ「感動ハンバーグコース」実食レポ

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ガスト史上初のコース!sioコラボ「感動ハンバーグ」

2022年11月24日(木)より、ガスト史上初のコース仕立ての新メニューが登場。ミシュランガイド東京2020〜2022 一つ星掲載店「sio」のオーナーシェフである鳥羽周作氏と共同開発した、全4品の「感動ハンバーグコース」が提供されます。

本記事では、気になるコース料理の味わいをレポートします♪
鳥羽シェフについての記事はこちら▼

「sio」鳥羽シェフの”おいしい思考”をおすそわけ

前菜からメインまで「感動ハンバーグコース」を堪能!

前菜、スープ、メイン、デザートの合計4品のメニューが盛り込まれた「感動ハンバーグコース」。なお、感動ハンバーグは単品(税込価格:1,319円)でも注文できます。

コース注文時には、鳥羽シェフからのメッセージカードが…

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「感動ハンバーグコース」を注文すると、鳥羽周作シェフからのメッセージカードが渡されます。「おいしく食べて欲しい」そんな思いと、ひと皿に対するこだわりが綴られており、食べる前の気持ちも高まります。

前菜:シュリンプサラダ 〜ナッツとフルーツ〜

前菜に提供されたのは、鳥羽シェフが「レストランで出しても恥ずかしくないレベル」を追求したというサラダ。味だけではなく見た目や食べやすさにこだわり、器は特別に発注してもらったのだそう。

キウイの酸味、ピンクグレープフルーツのほのかな苦み、ナッツの香ばしさと、次々に押し寄せる風味に味覚は大忙し!計算され尽くした味わいに驚きです。えびやナッツの食感のコントラストもあり、咀嚼する楽しさすら感じられました。

スープ:コーンポタージュ 〜フライドオニオンをのせて〜

フライドオニオンのほどよい塩気と旨みをプラスし、味の奥行きをもたせたコーンポタージュ。トッピングのフライドオニオンは、スープのために数十種類のなかから選び抜いたものが使用されています。

とろりとやさしい甘さのコーンポタージュは、当然それだけでも逸品。不思議なことに、そこへフライドオニオンが加わるだけで、印象がガラリと変わります。

よくある “ファミレスのサイドメニュー”とは一線を画し、 “スープ料理” として確立していますね。

メイン:感動ハンバーグ ~トリュフ香るポテトチーズクリームIN~

ライス(栃木県産コシヒカリ)またはソフトフランスパン付き

今回の主役である「感動ハンバーグ」は、ガスト史上最大級の厚みをもたせたひと品。ふっくらと焼き上がったハンバーグのなかには、トリュフの香るポテトチーズクリームが入っています。

とにかく厚みにこだわられた本商品。単純に厚くすればいいわけではなく、火がきちんと通っており、かつおいしいラインを目指すのは難しかったそう。ハンバーグだねの練り方や量、あらゆる面において妥協することなく、幾度となる試作をし完成したといいます。

パンパンにふくらんだハンバーグにナイフを入れた瞬間、肉汁が「待ってました!」と言わんばかりに、勢いよく流れ出てきました。

ハンバーグを口に運ぶと、ふんわりとトリュフの香りが……。肝心のハンバーグは九州産黒豚をもちいた合いびき肉を使用、やわらかいのに肉々しさも感じられます。

鳥羽シェフいわく「これまでのファミレスにはなかったレベルを目指せた」とのことですが、たしかに厚み、味わい、食感、どれをとっても期待値を超えるクオリティー。

白味噌やはちみつ、しょうゆでコク深さを出した甘めのデミグラスソースも、ごはんとよく合います。

半分ほど食べ進めたら、半熟の目玉焼きを崩して……。黄身とソース、肉汁が三位一体となり、よりまろやかな味わいに。

デザート:グラスショートケーキ

デザートは、軽さと量と酸味のバランスにこだわられたグラスショートケーキ。生クリーム、スポンジ、いちごとパーツはショートケーキそのものながら、かなり軽い食べ心地ですね。

前菜、スープ、メイン料理としっかり食べたあとでも、まったく重くありません。甘さもくどくなく、良い気分でコースを締めくくることができました。

コースにおいてデザートは全体の印象を決める重要な役割を果たすことから、その点を重視して作られたことが伝わってきます。

sio 鳥羽シェフ監修「お子様ランチ」も提供

小学生以下のお客さんのみ注文できる、特製お子様セットも登場。ガストの人気商品である「チーズINハンバーグ」に、 鳥羽シェフ特製のデミグラスソースをかけたひと品、特大エビフライなどが盛られたワンプレートです。

ガストのコースで新しい体験を

両者ともに全層に愛される、ガストと鳥羽周作シェフが共同で開発した「感動ハンバーグコース」。同コースには「おいしさだけではなく体験を提供したい」という思いが込められており、筆者も実際に食事をするなかでその思いを端々から感じとることができました。

本メニューを通して、普段コース料理に馴染みのない人、逆に普段はファミレスに行く機会のない人、まだ外食体験の少ない子どもまで、あらゆる層が “新しい体験” をすることができるはず。ぜひ、一度食べに訪れてみてはいかがでしょうか。

ガスト | 公式サイト

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