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前半で大量リードのFE名古屋が中地区首位の三遠を撃破…ランダルを筆頭に4選手が2ケタ得点をマーク

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前半で大量リードのFE名古屋が中地区首位の三遠を撃破…ランダルを筆頭に4選手が2ケタ得点をマーク

 11月26日、各地でB1リーグ第7節が行われ、ファイティングイーグルス名古屋は敵地の豊橋市総合体育館で中地区首位の三遠ネオフェニックスと対戦した。

 先制点こそヤンテ・メイテンに許したFE名古屋だが、その後は11-2のランでリードを獲得。相手のタイムアウト後も積極的に攻撃を仕掛け、25-13と点差を広げて第1クォーターを終えた。

 12点差で始まった第2クォーターでは、ジェレミー・ジョーンズやエヴァンスルークが内外問わず得点を挙げ、さらに点差を広げた。アイゼイア・ヒックスなどに得点を許す場面もあったが、53-25と大差をつけて試合を折り返した。

 第3クォーターでも流れは変わらず、アンドリュー・ランダルを中心に優位を維持。しかし、70-40で始まった第4クォーターはアウトサイドからの攻撃に苦しみ、一気に点差を縮められた。それでも、ジョーンズやランダルがインサイドで加点し、逆転を許さず、87-73でFE名古屋が白星を挙げた。

 FE名古屋はランダルが19得点、ジョーンズとエヴァンスがともに18得点をマーク。石川海斗も11得点と2ケタ得点を記録した。対する三遠はヒックスが両軍最多の23得点をマーク。佐々木隆成も18得点を挙げたが、序盤のビハインドを巻き返すことはできなかった。

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■試合結果
三遠ネオフェニックス 73-87 ファイティングイーグルス名古屋(@豊橋市総合体育館)
三  遠|13|12|15|33|=73
FE名古屋|25|28|17|17|=87

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