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「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」が海を守るキャンペーン開始、キャストが呼びかける映像解禁

キネマ旬報WEB

 

ジェームズ・キャメロン監督作「アバター」の続編であり、神秘的な “パンドラの海” を舞台に壮大なドラマを描き出す「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」が、12月16日(金)より全世界同時公開。

それに先立ってディズニーと「アバター」は、10種類の海洋生物およびその生息地を守る自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)の活動を支援するため、最大100万ドルの寄付を目指す参加型キャンペーン【Keep Our Oceans Amazing(わたしたちの素晴らしい海を未来に残そう)】を世界規模で開始した。バーチャルの世界に広がるパンドラの海「バーチャル・パンドラ・オーシャン」に、「アバター」をモチーフにした自分だけのクリーチャーを1体作ると、TNCへ5ドル寄付される仕組みだ。

 

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今回、シガーニー・ウィーバー(キリ役)、サム・ワーシントン(ジェイク・サリー役)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)、ジャック・チャンピオン(スパイダー役)、トリニティ・ジョリー・ブリス(トゥク役)、ベイリー・バズ(ツィレヤ役)、ジェームズ・フラッターズ(ネテヤム役)といったキャスト陣が、海の美しさと大切さ、それを守るためのアクションを全世界へ呼びかける特別映像が解禁された。

映画監督のみならずスキューバダイバーの顔も持ち、世界最深のマリアナ海溝底部への単独潜航に成功したナショナルジオグラフィック探検家としても知られるジェームズ・キャメロン。海洋生物のドキュメンタリーを手掛け、「アビス」(89)や「タイタニック」(97)でも海を表現してきた。「私の情熱はこの海にある」という巨匠の思いは、【Keep Our Oceans Amazing】に繋がっている。

長年キャメロンの製作パートナーを務めるジョン・ランドーは「《アバターの精神》は、私たちはいつも、全ての人、そして地球と繋がっているということ。だからこそ誰もが周囲の人々や環境へプラスの影響を与える責任がある。【Keep Our Oceans Amazing】のキャンペーンは、世界中のファンと一緒にこの責任を全うするための最高の方法なんだ」とコメントしている。

 

・「Keep Our Oceans Amazing」特設サイトはこちら
・「バーチャル・パンドラ・オーシャン」スマートフォン専用サイトはこちら

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