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【ライブレポート】Leola、一夜限りのキャンプナイトライブ開催

WWSチャンネル

Leola(※提供写真)

2022年11月23日に「WWS FESTIVAL(WWSフェス)」で凜としたステージを披露したばかりのLeolaが25日、日本の空の玄関「羽田空港第一ターミナル」にある「LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA」で自身のYouTubeのチャンネル「LaLa_Camp」公開1周年を記念したワンマンライブを開催した。
Leolaキャンプ好きが高じて、アウトドアの素晴らしさを紹介し続けているコンテンツから”My Lanterns”と名付けられた一夜限りのスペシャルライブ。
キャンプの夜に焚き火の前で仲間たちと奏でるように、ゆったりとした全編アコースティックで綴られた。


ステージセットは観葉植物や焚き木、Pendleton(ペンドルトン)のようなブランケット、ランタンなどで装飾された自然溢れるセットでキャンプ場そのものにいるような感覚だった。
照明が消え鳥の囀りと共に本人が登場。

【写真】一夜限りのキャンプナイトライブを開催したLeola


「LaLa_Camp」で実際に使用しているつなぎを着用し本人愛用のランタンを持って登場。ランタンを灯したところでLIVEがスタートした。

1曲目はファーストアルバムの楽曲『It’s a New Day』を披露。
曲中も鳥の囀りが終始流れておりLeolaが奏でるギターの音色との相性が抜群で、観客を大自然の世界へと引き込んだ。

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2曲目は自己紹介を行うような自然な流れで『Hello My Name is…』を歌唱。
3曲目『Just a Love Song』では観客の手拍子で会場に一体感が出た。
LDH Kitchen THE TOKYO HANEDAは食事を楽しみながらLIVEを見れるステージだが、圧巻のパフォーマンスに食べる事を忘れて見入ってしまった。

「LaLa_Camp」で普段はカメラ越しに行っている乾杯だが、今回声は出せなかったものの観客と乾杯を行いより一層距離が近づいた。

今回の公演では実際に「LaLa_Camp」の動画内で出てきたペスカトーレ風を観客にも食べてもらおうとペスカトーレを限定メニューとして出した。

4曲目は『Beautiful day』で本人も座っての演奏となり、ゆったりとした空気が流れた。
曲中の歌詞の「Let’s sing along」で(ho〜)と観客を巻き込む掛け声のある楽曲だが、声出し禁止での開催となった今回は、(ho〜)のタイミングで手を挙げる演出に変更。
初めは観客も恥ずかしさからか少人数しか手を挙げていなかったが、観客を上手く巻き込んでいき途中からは全員が参加して大きく手を挙げていた。

『ふたり(feat.JAY’ED)』では初めてルーパーを使っての演奏を行い途中機材トラブルもあったが、ギターの音色と本人の声を何重にも重ね、イントロ部分とBメロ部分を見事完成させて演奏した。

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