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YouTuberナカイドが新型コロナ感染を報告 3日間一睡もできず「死ぬかと思いました」

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11月24日、「ナカイド」(登録者数37万人)が「【ご報告】コロナで入院してました…生き地獄をすべて語ります。」と題する動画を公開しました。

療養施設は「地獄みたいにきつかった」

“辛口”なゲームレビューで知られるナカイドは、24日の動画で新型コロナウイルスに感染していたことを報告。「死ぬかと思いました」と振り返りました。

ナカイドは、今月13日に咳が出始め、14日に発熱。夜中に39度を超える熱を出し、翌15日に病院を受診したそう。抗原検査では陰性だったものの、PCR検査の結果、翌朝に陽性と判明。喉が非常に痛かったため、自宅でヨーグルトやおかゆなどを食べて過ごしていたのだとか。

しかし夜になって異変が。寝ようとすると呼吸が止まりそうになり、その夜は一睡もできなかったといいます。翌日、東京都の「酸素・医療提供ステーション」に入ることになったそうですが、ナカイドは、そこでの療養を「まじで地獄みたいにきつかった」「二度と行きたくない」と振り返っています。

プレハブ施設に大量のベッドが並んでおり、ナカイドは心電図と血中酸素濃度測定器をつけてベッドに横になっていただけだったそう。そこでも寝られず、合わせて3日間一睡もできなかった上、医師にも1回も診てもらえなかったとのだとか。睡眠薬を飲んでも「眠気が来る」「息が止まる」を繰り返すつらい状態だったそうです。

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その後病院に入院し、久しぶりに寝られたのだとか。徐々に改善して24日に退院したそうです。寝られなかった理由については「精神的なものなんだろな」と推測するとともに「自分の体をいたわってやれてなかった」と振り返りました。

「誰でもかかると思った」備蓄の必要性を訴える

現在でも咳と倦怠感がひどいらしく、起きているだけでしんどくなるそう。コロナに感染すると身体的な負担はもちろん、行動が厳しく制約されることから「メンタルも(ダメージを)食らう」と改めて感想を語るナカイド。感染前は10日以上誰とも会っていなかったらしく、コンビニとスーパーしか行っていなかったそう。「誰でもかかるな」と感じたらしく、万が一に備えて食料などの備蓄をしておく必要性を訴えています。

コメント欄には

無理なさらないでください。早く身体が回復すると良いですね。いつも楽しみにしているのでまた動画待っています。

未だかなり辛い状態にも関わらず情報を発信してくださってありがとうございます。ゆっくり療養しているわけにもいかないご事情もあるでしょうがご無理なさらないように。周囲にも割と軽く考えている人も少なからずいますが、ナカイドさんのような重い症状の方のお話しは非常にありがたいです。
お大事にしてください。

と気遣うコメントが多く寄せられています。

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