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「ザ・トラベルナース」看護師の待遇改善問題が勃発 “塔子”寺島しのぶと看護師たちの「絆の深さに感動した」

エンタメOVO

 岡田将生と中井貴一が出演するドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)の第6話が、24日に放送された。

【写真】「ザ・トラベルナース」 (C)テレビ朝日

 本作は、スーツケース一つを手にさまざまな街を渡り歩き、看護に従事する優れた資格を持ったフリーランスの看護師「トラベルナース」が、医療現場を改革する痛快医療ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 「天乃総合メディカルセンター」は、相変わらずの人手不足で、看護師たちは激務に追われていた。

 ところが、経営第一主義の院長・天乃隆之介(松平健)と事務長・西千晶(浅田美代子)は、看護部長の愛川塔子(寺島しのぶ)を呼び出し、ただでさえ少ない夜勤の看護師数をさらに減らすと告げる。

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 いつもは彼らに頭の上がらない塔子も、今回ばかりは異論を唱えようとするが、あっさりと押し切られてしまう。

 そんな矢先、元ボクサーの患者・六川源太(六平直政)が院内を徘徊(はいかい)し始める。実は六川は軽度の認知症で、いつもスパーリングの相手をしてくれるトラベルナースの那須田歩(岡田)を探していたのだ。

 歩は六川に頼まれ、取り掛かっていた作業を中断し、スパーリングに付き合う。しかし、目元にパンチを食らって倒れてしまう。

 塔子は歩の担当業務をいったん割り振ろうとするが、手いっぱいの看護師たちから次々と断られてしまう。

 精神的にも体力的にも限界に達しつつある中、塔子は自らを奮い立たせていた。そんな彼女に、謎のスーパーナース・九鬼静(中井)はそっと寄り添う。

 放送終了後、SNS上には、「石頭の歩くんがちょっとずつみんなになじんでいくのがよかった」「ところどころに笑えるシーンがあって楽しい。静さんと歩ちゃんのやりとりもいい」「静さんが院長に言い返したところでスッとした」といった感想が寄せられた。

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