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山本耕史の遊びを取り入れたシーンも 平野紫耀主演『クロサギ』第6話の裏話

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『クロサギ』©︎TBS

 King & Princeの平野紫耀が主演を務める金曜ドラマ『クロサギ』の第6話が、11月25日にTBS系で放送される。

【写真】黒崎(平野紫耀)と白石(山本耕史)のシーン

 本作は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となって、本当の“敵”を探し出し打倒していく物語。人生のすべてを捧げ、「クロサギ」として詐欺師たちに立ち向かっていく。

 2013年に全42巻で完結した、黒丸・夏原武による漫画『クロサギ』シリーズを原作に、完全版として新たにドラマ化。主人公・黒崎高志郎役で平野が主演を務め、ヒロイン・吉川氷柱を黒島結菜、詐欺師界のフィクサー・桂木敏夫を三浦友和が演じる。

 第6話では、上海から帰国した黒崎(平野紫耀)が、氷柱(黒島結菜)と愛猫のクロと久々に再会する。無事に帰ってきた黒崎の姿を見て安堵する氷柱だが、黒崎は御木本(坂東彌十郎)が最後に遺した「お前の仇は俺で終わりじゃない」という言葉がずっと心に引っ掛かっていた。また、黒崎と同じく御木本の死に直面した神志名(井之脇海)も、黒崎に対して何も出来なかった後悔が募っていた。黒崎はやり場の無い気持ちを抱えながら桂木(三浦友和)の元へ御木本から手に入れた金を渡しに行くが、そこでスーツ姿の見知らぬ男が「かつら」に入っていくのを目撃する。そして黒崎は桂木から新たにシロサギの情報を買う。そのシロサギは、マンション投資詐欺を働く一方で大学生を違法なバイトに誘い詐欺の片棒を担がせている。そんなシロサギのターゲットにされたのは、氷柱の大学の同級生だった。氷柱は同級生を助けるために法律で詐欺師と闘おうと奮闘するが、その途中で“仕事中”の黒崎と遭遇してしまう。

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 武田梓プロデューサーは「中国から帰ってきた黒崎が何を思って生きていくのか。そして、黒崎にとって氷柱がどういう存在になっていくのか。様々な新展開が巻き起こる第6話です」とコメント。「黒崎VS氷柱のバトルが勃発からの、氷柱と協力して詐欺師を追い詰める2人の共闘も見どころです。その中で黒崎と氷柱が初デートをするのですが、普通の日常会話を楽しんだり、今まで見たことないような2人の雰囲気がかなり新鮮です。そして、氷柱のダンスにもご注目ください」と見どころを明かす。

 また、注目ポイントとして、「身近な詐欺、そしてあるあるネタが多い回でもあります。違法と分かっていても手を出してしまう大学生を狙ったバイトや、今かなり横行しているマンション投資詐欺など、プロの詐欺師じゃなくても、誰もが簡単に詐欺の片棒を担いでしまう怖さも描かれます」と語る。

 さらに、黒崎と白石(山本耕史)のカフェのシーンにて「白石があるマジックを披露する場面があり、それは山本耕史さんがリハーサルの前に遊びでやっていた姿を監督が見て本番でも採用された形になりました」と明かしている。

(リアルサウンド編集部)

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