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EBiDAN初の大運動会で超特急、M!LK、スパドラが激突!熱狂と祝福にあふれた第1回大会

ナタリー(音楽)

EBiDAN初の大運動会で超特急、M!LK、スパドラが激突!熱狂と祝福にあふれた第1回大会

3つめの競技は「驚速! トリプルドッチボール」。円を3等分したフィールドはコンパクトな作りのためスピーディな接近戦となり、観客も息を飲むようなボールの応酬が繰り広げられた。競技開始5分で2つめのボールも投入され、最後まで内野に佐野が残ったM!LKが勝利を収める。この競技のあとには再び「ミニミニ選手権」が行われ、「ヒップ相撲選手権」と題した戦いにジャン、佐野、タクヤ(超特急)が登場。総当たり戦の結果、佐野が全勝でヒップ相撲王者の栄冠を手にした。

ここで前半戦を終え、後半戦を前に行われたのはハーフタイムショー。トップバッターとして登場したスパドラが「Bad Day」でアリーナの熱気を上げると、TEAM S from EBiDAN NEXTは「Hug Hug Hug」でフレッシュな魅力を発揮する。続くM!LKは軽快なパーティソング「シアワシェイク」で笑顔を振りまき、会場のテンションと高めてみせる。最後に登場した超特急はユーキとアロハがツインでバック転を決めるド派手な登場からライブの鉄板曲「Burn!」へ。タカシとシューヤがパワフルなハーモニーを響かせる中、8号車(超特急ファンの呼称)のみならず、み!るきーず(M!LKファンの呼称)もBLUE(SUPER★DRAGON)も巻き込んだ“バッテンダンス”で大きな一体感を作り上げていた。

パフォーマンスを終えると、リョウガは「今日はM!LKの結成8周年とメジャーデビュー1周年記念日です!」M!LKを呼び寄せた。会場中が5人を盛大にお祝いする中、カイが「せっかくの記念日なので、もう1曲プレゼントしてもらえない?」と聞くとM!LKはこれを快諾。グループのInstagram公式アカウントで生配信をスタートさせ、「恋がはじまる」を客席のファンと会場に足を運ぶことができなかったファンにプレゼントした。すると今度は佐野の合図で3組のメンバーがサプライズを演出し、この日28歳の誕生日を迎えたタクヤを祝福。運び込まれたケーキのろうそくを吹き消したタクヤは「すごく幸せです!」と照れ笑いしながらお礼を伝えていた。

後半戦1つ目の競技は、足ツボシート、輪投げ、飴玉探しなどの障害物がコースに置かれた「二人三脚障害物競走」。超特急からはタカシとハル、M!LKからは佐野と吉田、スパドラからは古川と柴崎が出場し、飴玉探しの粉で顔面を真っ白にする奮闘ぶりを見せた。佐野・吉田ペアが圧倒的な速さでゴールしM!LKが1位のポイントを獲得したこの競技を経て、この日最後に用意されていたのは運動会の花形とも言える「全員参加! チーム対抗リレー!」で、1位には200ポイント、2位には100ポイントが与えられることがアナウンスされた。超特急とスパドラのメンバー数に合わせるため、ここまで総合得点トップのM!LKは5人中4人が2周走るという条件下で号砲が鳴る。それぞれが全力疾走でバトンをつなぐ中、最初にゴールテープを切ったのはM!LKのアンカー・佐野。1位がM!LK、2位が超特急、3位がスパドラという結果となり、コメントを求められた佐野は「M!LKはいいチームだなと思いました」と笑顔を見せる。そしてタクヤも「敗因はないです。後悔はないです!」と清々しい表情で語り、志村玲於(SUPER★DRAGON)も「みんなめちゃくちゃ速かった!」とそれぞれの奮闘を称えていた。

競技を終えての結果発表ではMVPに佐野が選ばれ、宮下社長から副賞「好きな時に好きな弁当頼める券5枚分」が贈られた。各チームの最終的な点数は、スパドラが10点、M!LKが350点、超特急が150点という結果に。第1回大会の優勝はM!LKが勝ち取り、優勝トロフィーと打ち上げ費用として10万円の賞金が贈られた。M!LKの5人は輪になってトロフィーを掲げ、リーダーの吉田は「ライブ以外でも力を発揮するメンバーが誇らしいです」と思いを語る。そして佐野は「EBiDAN合同で運動会をするのが夢だったんです。来年はさらに後輩グループを集めて、もっと大きなところでやりたいです」と次回への期待感を高めるコメントで観客の拍手を誘っていた。

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なおこのイベントの模様は、後日FanStreamで有料配信されることが決定。詳細については、追って各グループのオフィシャルサイトやSNSで告知される。

※塩崎太智の崎はたつさきが正式表記。

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